日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > Gooday 通信  > 【発表】2021年Gooday有料記事ランキング Top10
印刷

Gooday 通信

【発表】2021年Gooday有料記事ランキング Top10

2021年に日経Goodayで読まれた記事のランキングを2回に分けてお届けします。今回は、Goodayマイドクター会員向けの有料記事のトップ10を発表します。

 有料記事のトップに輝いたのは「男性ホルモンを上げる食事」に関する記事でした。このほか、健康診断で引っかかるなどして多くの方が気にしている「高血圧」「血糖値」「LDLコレステロール」などの記事もよく読まれました。記事のタイトルをクリックすると、実際の記事にジャンプします。まだお読みでない方は、ぜひご一読ください。


◆1位 「男性ホルモン」のパワー
名医が勧める「男性ホルモンを上げる食事」はズバリこれ!

 「男性ホルモン」はストレスや生活習慣の影響を受けやすく、長引くコロナ禍によって、「男性更年期障害」の傾向が見られる男性が増えているそうです。そんな背景もあってか、男性ホルモンに関する記事が、全有料記事の中でランキング1位となりました。

 生活習慣といえば、食事、運動、睡眠が基本ですが、どのような食事や運動が効果的なのでしょうか? 順天堂大学大学院医学研究科・泌尿器外科学教授で日本Men’s Health医学会理事長も務める堀江重郎さんに教えていただきました。新しい年のスタートとともに、男性ホルモンにやさしい生活習慣を始めてみてはいかがですか。



◆2位 生活習慣病予防のエキスパート・野口緑の「一生ものの体の作り方」
「空腹時血糖値」や「HbA1c」の数値が高いとき、体の中で起きていること

 ランキング第2位は、「血糖値」に関する記事です。健康診断では空腹時血糖値やHbA1cを調べますが、それぞれどのような意味があるのかについて、とても分かりやすく解説しています。

 これを読むと、なぜ高血糖の状態が続くとよくないのかや、「空腹時血糖」と「HbA1c」のどちらが基準値超えだとより深刻なのか、一生、好きな物を食べ続けるためにすべきことは何か、などがよく分かります。



◆3位 「高血圧」改善で、健康寿命を延ばす
高血圧の人は筋トレNG? どんな運動をすれば血圧を下げるのに有効か

 第3位は、「高血圧対策としてお勧めの運動」に関する記事です。

 運動ならどんなものでもいいのかと思いきや、実はそうではなく、「高血圧の人にとっては筋トレは逆効果になることもある」ということに、驚かれた方も多かったのではないかと思われます。「それでも筋トレもしたい」という方のために、記事では、筋トレ効果もある運動法を紹介しているので、ぜひご覧ください。



◆4位 見えてきた「老化」の正体
老化スピードの個人差なぜ? 30歳の差も 抗老化研究の最新事情

 第4位は、最新のサイエンスで分かってきた「老化の正体」に関する記事です。

 ここ数年、老化研究が急速に進み、「老化を遅らせること」が現実味を帯びてきました。この記事では、その最新研究を垣間見ることができます。「見た目の老化と体の中の老化は関係する?」「老化に対する遺伝の影響はどのくらい?」など、気になる疑問にも言及。読むと、科学の進歩にワクワクする方も多いかもしれません。



◆5位  あなたの疑問に専門家が回答! 健康Q&A
「LDLコレステロールだけ高い」「LDL、中性脂肪…最も注意すべきは?」名医が回答

 コレステロールや中性脂肪の値が基準値から外れた「脂質異常症」。それに関するQ&Aの記事が第5位に入りました。

 「LDLコレステロールだけが高くても治療が必要?」「脂質異常症を放置しておくとどうなる?」など、読者の方々から寄せられた質問に、脂質異常症のスペシャリストである千葉大学大学院医学研究院内分泌代謝・血液・老年内科学教授の横手幸太郎先生に答えていただきました。


1/2 page

最後へ

次へ

コレステロール
糖尿病
睡眠
血圧
男性ホルモン
キーワード一覧へ

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 効率的に「お腹を凹ませる」トレーニング

    中年にもなると、お腹がぽっこり出てくるのが気になる人も多い。特に薄着の季節になると、お腹が出ているのが気になり、何とか短期間で凹ませたいと思う人は多いだろう。しかし、スポーツジムでしっかり運動するのはつらいし、運動する時間を確保するのも大変だ。そこで、今回のテーマ別特集では、効率よくお腹を凹ませるために知っておきたい「内臓脂肪」の落とし方と、トレーニングのコツ、そしてお腹を凹ませる「ドローイン」のやり方について解説しよう。

  • 脳を衰えさせる悪い習慣、活性化する良い習慣

    「もの忘れがひどくなった」「単語がスッと出てこない」「集中力が落ちてきた」……。加齢とともに脳の衰えを実感する人は多いだろう。「このままだと、早く認知症になるのでは?」という心配が頭をよぎることもあるだろうが、脳の機能は加齢とともにただ落ちていく一方なのだろうか。どうすれば年齢を重ねても健康な脳を維持できるのか。脳に関する興味深い事実や、健康な脳を維持するための生活習慣について、過去の人気記事を基にコンパクトに解説していく。

  • 疲労解消は「脳の疲れ」をとることから

    しつこい「疲労」の正体は、実は脳の自律神経の機能の低下であることが近年の疲労医学の研究で明らかになってきた。本記事では、放置すると老化にもつながる「疲労」の怖さとその解消法を、過去の人気記事を基にコンパクトに解説していく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2022 Nikkei Inc. All rights reserved.