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Gooday 通信

【発表】2019年Gooday無料記事ランキング Top10

1位はお酒と血糖値! 白ワイン、精子力、脱水症、長友選手の食事法も人気

 日経Gooday編集部

2019年に日経Goodayで読まれた記事のランキングを2回に分けてお届けします。今回は、無料記事のトップ10を発表します。(有料記事のトップ10はこちら

 無料記事のトップに輝いたのは、お酒と健康に関する連載「左党の一分」の血糖値についての記事でした。書籍化第二弾『酒好き医師が教える もっと! 最高の飲み方』も好評の「左党の一分」からはなんと、2~4位と8~9位にも記事がランクイン。圧倒的な人気を見せつけました。このほか、「精子力」「長友選手のファットアダプト食事法」「体力の衰えの正体」などの記事が好評でした。記事のタイトルをクリックすると、実際の記事にジャンプします。まだお読みでない方は、ぜひご一読ください。


◆1位 左党の一分
お酒は血糖値を上げるのか、それとも下げるのか

 多くの人が気にする血糖値。この血糖値とお酒の意外な関係を紹介した記事が、全無料記事の中で第1位になりました。

 食後に血糖値が急上昇する食後高血糖は、血糖値スパイクとも呼ばれ、その怖さが近年たびたび紹介されています。かつては「お酒を飲むと血糖値が上がる」というのが糖尿病専門医の間でも常識だったそうですが、最近は、正反対の研究報告も出てきているのだとか。この意外な事実に、酒ジャーナリストの葉石かおりさんが迫りました。



◆2位 左党の一分
お酒は少量であっても健康に悪かった!?

 第2位も連載「左党の一分」から、少量飲酒のリスクについての最新のエビデンスを紹介した記事がランクインしました。

 昔から「酒は百薬の長」という言葉があり、「飲まないより“少し”飲んだ方が死亡率が低くなる」という「Jカーブ効果」も有名です。ところが、最新の研究では「安全な飲酒量は今の基準より少ない」あるいは「少量飲酒であってもリスクがある」という結論が相次いでいます。「飲むなら少量がいい、でもできたら飲まないほうがいい」…この結論、あなたはどう受け止めますか?



◆3位 左党の一分
二日酔いの朝は運転NG? どのくらい時間を空ければ運転していいのか

 飲酒運転による悲惨な事故がなくならない今、ドライバーとしては「飲酒後、どのくらい時間を空ければ安全に運転できるのか」という点は気になるところではないでしょうか。この疑問を掘り下げたのが、第3位に入ったこちらの記事です。

 お酒を飲んだ後、「仮眠すれば大丈夫」と思っている方も少なくないかもしれませんが、実は、睡眠によってアルコールの分解は加速するどころか、遅れてしまうというのは驚きの事実でした。



◆4位 左党の一分
白ワインも低糖質! そして赤より殺菌効果が強力だった

 第4位の記事は、赤ワインと比べて影が薄くなりがちな白ワインの健康効果を取り上げました。

 果皮も種も一緒に仕込み、発酵させる赤ワインはポリフェノールが豊富ですが、圧搾機で搾ったブドウ果汁を発酵させる白ワインのポリフェノールは、赤ワインの半分から数分の1程度。そこまでは知っている方も多いと思いますが、実は白ワインのポリフェノールは、量が少なくても「分子が小さく、カラダに吸収されやすい」という特徴を持っています。ほかにもまだある、白ワインの知られざる健康効果。ぜひお読みください。



◆5位 トピックス
男性の「精子力」を高める栄養素とは?

 第5位は、男性の「精子力」を取り上げたこちらの記事です。

 不妊の約5割は男性側に原因があるといわれます。では、男性が「精子力」を高めるのに役立つ栄養素はあるのでしょうか。男性不妊の治療・研究を長年手がけてきた医師は、不妊に悩む男性にはある栄養素が不足している傾向があると話します。その栄養素とは?


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