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Gooday 通信

「酒はあきらめられない。だから、ラーメンはあきらめた」 ―俳優・石原良純さん

~GoodayTalk&Clinic 石原良純流・多忙な人のためのベストコンディションの作り方【前編】

<Talkセッション> 「石原良純流 多忙な人のためのベストコンディションの作り方」〈食事のコントロール編〉

続いて会場には、俳優で気象予報士の石原良純さんが登壇。テレビで拝見するままのエネルギッシュな姿に、会場も「わーっ」と盛り上がります。BSジャパン「モーニングプラス」のメーンキャスターを務める榎戸教子さん、川田さんとともにトークが始まりました。

セミナー後半のTalkセッションには、俳優の石原良純さん、BSジャパン「モーニングプラス」のメーンキャスターを務める榎戸教子さんも加わった。榎戸さんがモデレーターとして、石原さんに素朴な疑問を投げかけていきます。
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榎戸さん 「石原さん、はじめてお目にかかりましたが、背が高いんですね!」

石原さん 「はい、父を超えたのは背の高さだけだともっぱらの評判です(笑)。実は一時期、身長181cmを切っていたのですが、ストレッチを続けていたら4mm伸びました!」

榎戸さん 「それはすごいですね。さて、川田先生のお話でも、運動と食事とメンタル、この3つが大切というお話がありました。まず食事のお話から石原さん、なにか心掛けていらっしゃることはありますか?」

石原さん 「朝のワイドショーで『アカデミヨシズミ』というコーナーを担当していて、3年間病院をまわって豆知識を仕入れてきましたから、川田先生を前にしてあれなんですけど、けっこう科学的ですよ! たとえば、ベジファースト。でも先生、あれ、本当にいいんですか?」

川田さん 「はい、実際に血液検査を行うと、血糖値の上昇が緩やかになります」

「食事は2割残す」で食べ過ぎを予防する

石原さん 「糖質オフも話題ですよね。でも僕はそれ、無理です。なんといっても好物が日本酒とフルーツ。糖質の親分みたいなもんですからね!(会場笑い)だから糖質オフはできない。じゃあどうするか、ということで実践しているのが『2割残す』というやり方です。たとえすごく美味しくても、2割は残すと決めるんです」

「僕は『2割残す』というやり方を実践しています。たとえすごく美味しくても、2割は残すと決めるんです」(石原さん)。「それはとてもいいことですね。本人が『腹八分でおさえた』と思って胃を造影してみると、意外とお腹の中は満タンであることが多いんです」(川田さん)
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榎戸さん 「先生、石原さんのこの方法、いかがでしょうか」

川田さん 「とてもいいことだと思いますよ。腹八分目、というけれど、実際に本人が『腹八分でおさえた』と思って胃を造影してみると、意外とお腹の中は満タンであることが多いんです(会場どよめき)。満腹感は遅れてやってきますから、なかなか自分の感覚で腹八分におさめるのは難しいんですよ」

 自分の感覚よりも見た目で判断して食事量をコントロールする、という石原さんのやり方は、正解だったようです。

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