日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > Gooday 通信  > 【発表】2017年Gooday有料記事ランキング Top10  > 2ページ目
印刷

Gooday 通信

【発表】2017年Gooday有料記事ランキング Top10

1位はドローイン! ウォーキング、血管、筋トレの記事も好評

 日経Gooday編集部

6位 ◆老化のカギを握る「人生後半の食生活」
老化を遅らせる食事のポイント! すぐ始めたい「シニア食生活3カ条」とは

 健康で長生きするために、まず大切にしなければならないのが食生活です。人生の後半戦においては、「たんぱく質を積極的にとるとともに、食品摂取の多様性を高めることが極めて重要」なのです。

 老化を遅らせる食生活指導の第一人者である熊谷修さんは、多様な食品群をとるために、「エネルギー源として穀類、麺類、パンなどの炭水化物を主食としてとることを土台にして、主菜、副菜を『⾁類、卵、油脂類、⽜乳・乳製品、⿂介類、大豆・⼤⾖製品、緑⻩⾊野菜、果物、海藻類、芋類の10の食品群』で組み立て、工夫してとること」を勧めます。



7位 ◆チリツモ筋トレで人生を変える! 久野教授の「カラダの強化書」
健康長寿のために鍛えておくべき筋肉、第1位は?

 筑波大学大学院スポーツ医学専攻教授の久野譜也さんによると、「健康長寿」のために優先して鍛えるべきなのは、下肢(下半身)の筋肉です。上肢(上半身)の筋肉よりも加齢によって衰えやすいためであり、特に股関節周り(大腰筋とその周辺)の筋肉を鍛えると、転倒を予防できるそうです。また、背中や太ももなどの大きな筋肉も、鍛えることで基礎代謝を維持・向上させることができます。



8位 ◆短期集中で腹を凹ませる!「30秒ドローイン」の極意
いつでもどこでも、凹ませるだけで引き締まったお腹に!【ドローイン実践編】

 こちらはドローインの実践編。効果的にお腹を凹ませたいなら、お腹の周りをコルセットのように囲む「腹横筋」に収縮状態を覚えさせましょう。腰痛改善ではなく腹を凹ませることを目的とするなら、ドローインは立った姿勢で行うほうが効果的だそうです。正しい基本姿勢がとれているかどうかをチェックするには、のそばに立ちましょう。



9位 ◆のどを鍛えて 肺炎を防ぐ
ムセる、咳き込む…は「のどの老化」のサイン! 放置した人の末路とは

 日本人の死因第3位にランクインし、着々と死亡者数が増えている肺炎。それには「のどの老化」が密接に影響しています。のどがどのように老化し、「誤嚥性肺炎」につながるのかについて、この記事では紹介しています。特に注意すべきは中年以降の男性。誤嚥性肺炎で亡くなる人の約7割が男性なのです。年齢によるのど仏の位置の変化を調査した結果によると、女性ののど仏は60代まで同じ位置をキープしているのに対し、男性は40代から下がり始めるそうです。



10位 ◆不調を吹き飛ばせ! 男性ホルモンがあなたを変える
夜中トイレに起きたら「男性ホルモン低下」を疑え!

 年齢とともに、男性ホルモン(テストステロン)の低下から、体調が優れない、イライラする、よく眠れないという症状が表れます。こうした状態を放っておくと、身体機能の低下やうつ病、メタボリック症候群、生活習慣病のリスクが高まります。日本Men's Health医学会理事長で順天堂大学大学院・泌尿器外科学教授の堀江重郎さんは、「もし50代前半の男性で、夜中におしっこに起きるようになったら要注意です。テストステロンが減少している可能性があります。これは自分で判断できる簡単な基準です」と言います。

先頭へ

前へ

2/2 page

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 怖い病気を招く「中性脂肪」を食事・運動で徹底対策!

    健康診断でもおなじみの項目である「中性脂肪」。血液中の中性脂肪が150mg/dLを超えると、脂質異常症の1つ、「高中性脂肪血症(高トリグリセライド血症)」と見なされる。血管の老化を防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞を遠ざけるためにも、中性脂肪が上がるのを避けなければならない。そこで、今回はやっかいな中性脂肪の正体や、食事や運動でできる鉄板の対策法を一挙紹介していく。

  • 長年の悩み「腰痛」を解消! 痛みを和らげる体操4選

    腰痛は日本人の国民病とも言える身近な症状だ。特に問題なのは、原因がはっきりしない、「なんだか知らないけど、いつの間にか…」始まってしまう「慢性腰痛」だ。長年にわたって慢性腰痛で悩む人は少なくない。そこで、今回は長引く腰痛の解消が期待できる体操を一挙紹介する。

  • 怖い緑内障 忍び寄る失明を回避するには

    緑内障は放っておくと失明を招く怖い病気だが、病気が進んでも中心部の視力は保たれるため、自分ではなかなか気づきにくい。本記事では、緑内障による失明を回避するために知っておきたい期症状の特徴や、早期発見のために必要な検査、最新治療などについてコンパクトに解説していく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2022 Nikkei Inc. All rights reserved.