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Gooday 通信

【発表】2017年Gooday有料記事ランキング Top10

1位はドローイン! ウォーキング、血管、筋トレの記事も好評

 日経Gooday編集部

2017年に日経Goodayで読まれた記事のランキングをお届けします。今回は、有料会員向け記事のトップ10を発表します。

 有料記事のトップに輝いたのは、「30秒ドローイン」の記事でした。このほか、「ウォーキング」「血管」「筋トレ」など、健康寿命を延ばすための方法を解説した記事が好評でした。記事のタイトルをクリックすると、実際の記事にジャンプします。ぜひ、ご覧ください。


1位 ◆短期集中で腹を凹ませる!「30秒ドローイン」の極意
「お腹を凹ませたい」なら腹筋運動よりドローイン!

 健康運動指導士の植森美緒さんが解説する「ドローイン」の記事が1位になりました。

 食事でカロリーを取りすぎていることに加え、加齢によって基礎代謝が落ちていることが、脂肪がつきやすくなっている原因です。ところが、極端な食事制限をしても、脂肪よりも筋肉が減ってしまい、またお腹だけ狙って細くすることはできません。

 お腹を手っ取り早く凹ませるには、お腹を取り囲んでいる腹横筋をターゲットにした「ドローイン」がお勧め。ドローインは、おへそを中心に意識して、正しい姿勢でお腹を背中側に引き込むだけのトレーニングです。



2位 ◆中野ジェームズ修一監修! 絶対に成果が出るウォーキング
「運動強度」の足りないウォーキングはいくらやっても意味がなかった!

 誰もが手軽に始められる運動として、すっかり市民権を得た感のある「ウォーキング」。これまでほとんど体を動かしていなかった人であれば、散歩程度の歩きでもある程度のカロリー消費、血行促進などの効果が期待できることは確かです。しかし、健康のために体力を増強しよう、脂肪を落とそう、という目的であれば、ただ漫然と歩いていたのでは成果は出にくいでしょう。

 著名なフィジカルトレーナーである中野ジェームズ修一さんに、ウォーキングを「運動」として行うために、最も効果的な方法を伝授してもらったこの記事が2位になりました。



3位 ◆チリツモ筋トレで人生を変える! 久野教授の「カラダの強化書」
血管を軟らかくするたった1つの方法、有酸素運動の威力

 加齢で動脈が硬くなるのを避けることはできませんが、塩分を控えることで、そのスピードを緩めることはできます。ただ、塩分の摂取を控えることで動脈硬化のスピードを緩めることはできても、既に硬くなった動脈を軟らかくすることはできません。実は、硬くなってしまった動脈を軟らかくすることが科学的に証明されている唯一の方法が、有酸素運動なのです。

 筑波大学大学院スポーツ医学専攻教授の久野譜也さんが解説する記事が3位になりました。



4位 ◆体も脳も若返る!「健康寿命」の延ばし方
筋肉は何歳からでも増やせる! 1日10分の“ 続けられる”筋トレ

 「元気で自立した生活を送る100歳を目指すなら、蓄えておくべきは筋肉です」と言うのは筑波大学大学院教授の久野譜也さん。歩くだけでは鍛えることができない下肢の筋肉を日々の筋トレで太くすれば、若々しい体を維持できます。1日10分、ゆっくり行う筋トレが有効です。



5位 ◆健康寿命が延びる新・運動法
血管が若返り、冷え性も解消! 「血管ストレッチ」で動脈硬化を防ぐ

 立命館大学スポーツ健康科学部教授の家光素行さんは、「体の硬い人ほど、血管も硬い」ことから、ストレッチが血管を柔らかくするのではないかと考えました。動脈硬化対策として最も効果があるのは有酸素運動ですが、家光さんは「ストレッチは有酸素運動の7~8割の効果といったところでしょう。ただ、ストレッチは場所を選ばず、手軽にできるのが特徴。特に運動があまり得意ではない人には、メリットが大きいと思います」と言います。

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