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Gooday 通信

不調を撃退! 男性ホルモンが出る生活を送ろう

食事、飲酒、運動などの習慣を見直す

 日経Gooday編集部

 堀江さんから聞いた「男性ホルモンにいい生活習慣」を、朝から晩まで並べてみると、次のようになります。題して、「理想の“テストステロン・ライフ”の一日」です。

「趣味が楽しい」と男性ホルモンが出る!? 好奇心が元気の秘訣

理想の“テストステロン・ライフ”の一日

  • 朝食は大麦ご飯と納豆と卵。GI値(*)を気にしつつ、炭水化物とタンパク質をちゃんととる。
  • 気を使って服装を選び、出勤する。駅の階段を「1段飛ばし」で駆け上がると、これも立派な運動になる。
  • 電車内では、気が向けばスマートフォンでゲームでも。もしくは、メールやニュースを見よう。

  • 昼食は、ロカボするなら、蕎麦よりも「しょうが焼き定食」がオススメ。ご飯は減らすかカットするとよい。
  • また、初対面の人とビジネスランチでコミュニケーションをとれば、なおよし。
  • 昼食後は、少し足を延ばして、散歩がてら遠くの書店まで歩いて行く。自分の趣味の情報収集をして、昼休みにも好奇心を満たそう。

  • 会食や飲み会は、おしゃべりを楽しみながら、適量のお酒をおいしくいただこう。飲み過ぎにはくれぐれも注意。
  • 帰宅後は、ストレッチや筋トレで軽く汗を流し、半身浴でリラックスした後、就寝。
  • グッスリ眠れば、男性ホルモンにとっても理想的な一日を締めくくれる。
* GI(Glycemic Index)値とは、その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったもの。 この値が低いほど血糖値の上昇が遅くなり、インシュリンの分泌が抑えられる。

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