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Gooday 通信

2015年11月 Goodayアクセスランキング

1位は帰りの電車での居眠りに警鐘を鳴らした話題!

 稲川哲浩=日経Gooday

 「日経Gooday」11月のアクセスランキングtop20をお届けします。11月は朝晩の冷え込みが気になりだし、ランニングや肩こり解消など、これからやってくる寒い季節に関連するテーマの記事がよく読まれました。また忘年会シーズンを控えて、お酒の飲み過ぎ対策にも関心が集まりました。

2015年11月 Goodayアクセスランキング 1-10位

【1位】 睡眠不足でも、帰りの電車で寝るのはご法度!

 仕事が忙しくて、ろくに眠る時間もないビジネスマンの間では、「通勤時間を睡眠に充てている」と公言する人も少なくありません。しかし、それで疲れは本当に取れているのでしょうか? 実は電車の中では、寝てもいい時と寝てはいけない時があったのです。


【2位】 朝のランニングが1日を台無しにする?

 体を思いやると、運動や食事に気を遣うようになりますが、それがカラダにどういいのかは意外に知らないもの。例えば、ランニング。体の状態に合わせて、最適な方法を選ばないと、かえって体に悪いことがこのコラムでよく分かります。


【3位】 「筋膜マッサージ」でやっかいな“現代型肩こり”解消

 今や肩こりに悩む人は2400万人にも上る(厚生労働省調べ)とされ、もはや「国民病」とも呼べる身近な不調の1つ。しつこい肩こりは、体の背面だけではなく、胸の周りの筋肉にも原因があります。このコラムでは、「現代型肩こり」を解消するメソッドを紹介しています。胸も凝っていたとは驚きです…。


【4位】 第2回 酔わない飲み方、7つのウソ・ホント

 お酒をたくさん飲んで楽しみたいけれど、二日酔いが怖い…。そんなあなたのために、巷間語られる、酔わない飲み方、二日酔いにならない飲み方が、ウソかホントかを取材を基に整理してみました。これで忘年会も安心ですね。


【5位】 東海大医学部教授・川田浩志さん「反省はしません。その方が健康でいられるから」

 「人生を楽しんでいるほど死亡リスクは下がる!」という驚きのエビデンスを次々に紹介し、「私は(健康のため)絶対に反省しません!」と笑顔の川田先生。会場は大爆笑の連続でした。


【6位】 レース前後の栄養補給、こうすれば強いランナーになれる!

 ハードなトレーニングをした後に十分に糖質を取らないと、筋肉中に蓄えられた糖(筋グリコーゲン=走るための“燃料”)の量が回復せず、どんどん減っていってしまうのだそうです。運動後、すぐに糖質とたんぱく質をとった人、3時間後にとった人、何もとらなかった人(基本)を比べた衝撃のデータをご覧ください。


【7位】 男性ホルモンはこうすればガンガン出る!

 主要な男性ホルモンのひとつ、テストステロンが“下半身”だけに関係するホルモンと思ったら大間違い。肥満や生活習慣病、さらには性格といったメンタル面や職業の選択にまで影響を与えることが、最近の研究から明らかになっています。ではどうすれば男らしく、若々しくいられるのでしょうか。


【8位】 「γ-GTP」が「要再検査」の判定。お酒を控えれば大丈夫?

 肝臓の異常の指針となる「γ(ガンマ)-GTP」は、アルコール性肝障害などで高くなることが多いので、お酒飲みにとっては気になる数値かもしれません。とはいえ、高い数値が出たら「お酒を控えれば大丈夫」と考えるのは短絡的で、それ以外の病気の可能性もあるのです。


【9位】 怖い「寝酒」。入眠効果は一時的で、うつのリスクも

 ある研究報告によれば、男性の2人に1人が習慣になっているという「寝酒」。アルコールの力で深く眠れるイメージがありますが、それが癖になると、やがて睡眠トラブルを起こす原因にもなりかねないそうです…。酒量が増えたら黄色信号です!


【10位】 腹筋を割る! 理想の身体を求めて「Six Pack」に取り組む

 男は年を取っても、腹筋の割れた引き締まった体に憧れるものです。スマホアプリ「Six Pack」を使った腹筋トレーニングにITライターの原如宏さんが挑みました。腹筋の苦痛に耐えかねて、思わずアプリを止めてしまったほどのトレーニングの成果は?


2015年11月 Goodayアクセスランキング 11-20位

【11位】 「早起きはカラダに悪い」説の真偽は?

【12位】 14万人調査で判明! 病気にならないための「飲酒ルール」

【13位】 忘年会シーズン! 二日酔い対策完全マニュアル

【14位】 疲れやすい、めまい、頭痛、ウツウツ…その原因は貧血、低血圧かも

【15位】 大流行懸念される「新型ノロウイルス」、なぜ怖い?

【16位】 第3回 二日酔いの朝、どうすれば楽になる?

【17位】 「飲み会や集まりが苦手」こんなときどうする?

【18位】 薄味じゃなくてもOK!高血圧を予防する意外テク

【19位】 有森裕子 マラソンシーズン真っただ中、不調を感じた時は…

【20位】 「だまし絵」が人により違って見えるのは何故?

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