日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > Gooday 通信  > インフルエンザ・かぜ・長引く咳…どう防ぐ?どう治す?
印刷

Gooday 通信

インフルエンザ・かぜ・長引く咳…どう防ぐ?どう治す?

咳、かぜ、インフルエンザ 記事まとめ

 中西奈美=日経Gooday

 冬が近づき、朝晩はだいぶ冷え込むようになってきました。「コンコン」「ゴホゴホ」と咳き込み、マスク姿のビジネスパーソンもちらほらと見かけます。また、インフルエンザの流行シーズンも間近。今回、インフルエンザに関する情報、と咳を長引かせないためのセルフケアに関する記事を、まとめてピックアップしました。ぜひお役立てください。

インフルエンザ対策

値上がりするインフルエンザ予防接種、価格に見合う効果はある?

インフルエンザの予防接種料金は、予防できるウイルスの種類が増えた影響で、去年より高くなっています。さて、今年のインフルエンザワクチンには、価格に見合う効果があるのでしょうか。

「インフルエンザワクチンは乳児と中学生には効かない」報道は本当か

2015年8月30日、ある全国紙に「インフルワクチン:乳児・中学生に予防効果なし 慶応大など、4727人調査」という記事が出ました。生まれて初めての冬を迎える乳児がいる世帯や、高校受験を控えた中学生がいる世帯は、これを読んで「それならインフルエンザの予防接種はしなくていい」と思ったかもしれませんが、安易にそう判断してもいいのでしょうか。

インフルエンザワクチンは打たない方がいい?

インフルエンザワクチンを否定する趣旨の文章は、断定調で分かりやすく、力強い。はっきりと「~は嘘」「絶対に~してはいけない」「~は常識」と説明します。それでは…と出典を確かめてみると、数十年前の発言だったり、現在では否定されている内容だったりします。

かぜの防ぎ方・治し方

草野仁式! 声を使うプロの風邪対策…“奥の手”も公開

クイズ番組や健康バラエティー番組の司会を中心に、第一線で活躍するキャスターの草野仁さん。「声のプロ」が実践しているかぜの予防策とは? ひいてしまった場合の"奥の手"も含めて、そのワザを公開します。

かぜに効く漢方

 かぜの引きやすさは個人の免疫の強さが関係しています。漢方ではかぜの根本的な原因から考え、直していくよう薬を選びます。かぜの症状から、どのような漢方薬が適しているのか、解説しています。

咳をなんとかしたい!

たかが咳、されど咳 ~秋口の長引く症状にどう対処?~

 薬局にマスク、家電量販店に加湿器が並び始めるこの時期。かぜをひかないよう気をつける人が増える一方、「かぜは治ったのに、咳だけが治らない」「朝方の咳で眠れず仕事に差し支える」と悩む人が増える季節でもあります。

 諸説はありますが、3週間以上続く咳のうち一番多いのは咳喘息、続いてアトピー咳や感染後咳、その他に慢性気管支炎、副鼻腔気管支症候群、胃食道逆流症…と、一口に咳と言っても原因も治療もさまざまです。かぜの本格シーズン到来に備え、改めて咳について考えてみましょう。

止まらない咳…ぜん息、感染症、肺がんが原因?

 咳は、かぜやインフルエンザにかかったときにも起こり、それ自体はよくある症状です。しかし3週間以上長引く咳には、注意が必要。深刻な感染症や病気のサインかもしれません。まずは咳のタイプから、どんな病気が隠れている可能性があるのかチェックしてみましょう。ケア法も紹介しています。

長引く咳に効く漢方

 長引くと辛い咳。漢方ではこのような咳を「内傷(ないしょう)の咳」と呼び、体の機能低下など体の中に原因があると考えます。呼吸や水分代謝、体温調節などの機能を司る五臓六腑の「肺」の機能を高める漢方薬を使います。

日経グッデイ春割キャンペーン

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 悪玉コレステロールを下げ、善玉コレステロールを上げる実践的な対策

    健康診断で多くの人が気にする「コレステロール」。異常値を放置すると動脈硬化が進み、心筋梗塞や狭心症のリスクが高まっていく。数値が悪くても自覚症状がないため、対策を講じない人も少なくないが、異常値を放置しておいてはいけない。では、具体的にどのような対策を打てばいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、健診結果のコレステロール値の見方から、具体的な対策までを一挙に紹介していこう。

  • 老化を進める「糖化」から身を守る対策とは?

    “老けにくい”体にしたいというのは誰もが共通に思うこと。その老化の原因の1つとして最近注目されているのが「糖化」だ。この糖化、見た目の老化はもちろん、体内の血管や内臓、骨、関節などの機能低下にも密接に関わっているという。糖化リスクを遠ざけ、老化を遅らせるためには何を実践すればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、糖化の健康への影響から、その対策までを一挙に紹介しよう。

  • 歩くだけではダメ? 失敗しない運動習慣の作り方

    「ひと駅前で降りて歩く」「テレビを見ながら軽い筋トレをする」…これをもって「運動習慣がある」と思っている人は意外と多い。しかし、フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんは「強度の低い運動、筋肉がつかないような運動は、いくら続けても十分な成果が得られません」と断言する。では、健康診断で引っかかった数値を改善したり、カロリーを消費して減量したり、病気を予防するといった目的を達成するためには、どのような運動をすればいいのだろうか?

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Goodayマイドクター申し込み

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.