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Gooday 通信

シーズン到来! ランニング・ウォーキングで冬でもダイエット

食欲の秋に蓄えた脂肪を燃焼させよう!

 亀甲綾乃=日経Gooday

 秋から冬にかけては、ランニングにもウォーキングにもぴったりの時期。鮮やかに色づいた紅葉や、落葉で明るさを増した木漏れ日に包まれながらリズミカルに歩いて(走って)いると、体がポカポカ温まり、ひんやりとした空気が心地よく感じられますよね。しかも、こうした有酸素運動は、食欲の秋についつい蓄えてしまった脂肪の燃焼にも効果的。今回は、秋・冬のウォーキング・ランニングに役立つ記事を厳選してご紹介します!

体力に自信ない人こそ「速歩」! メタボ・関節痛の改善効果大

(写真:村田わかな)

体に大きな負荷をかけることなく、いつでもどこでも気軽に始められることで人気のウォーキングですが、中でも最近注目を集めているのが「インターバル速歩」。

インターバル速歩とは、ややきついと感じるくらいの「早歩き」と「ゆっくり歩き」を3分間ずつ交互に繰り返すウォーキングのこと。通常のウォーキングよりも負荷が高く、効率的な体重減少・筋力アップが可能な上に、ゆっくり歩きを挟むことでリフレッシュしながら無理なく続けられるのがポイントです。さらには生活習慣病の改善にも有効だとなれば、試してみたくなりませんか?

効果実感! ウォーキングで姿勢改善とぐっすり睡眠

日経Goodayでは、実際に読者から100人の参加者を募り、インターバル速歩を取り入れたウォーキングコンペを実施。参加者からは、「姿勢が良くなった」「快眠が得られた」など、効果を実感するコメントが多く寄せられています。詳しくは、こちらの記事でご紹介!

【有森裕子】マラソンメダリストが重視する「ウォーキングで脚づくり」

(写真:竹井俊晴)

「ウォーキングはランニングのための土台作りとしても有効です」と話すのは、マラソンメダリストの有森裕子さん。思い立ったが吉日とばかりに、素人がいきなり走り始めるのはケガのもと。まずは毎日のウォーキングや階段の上り下りで全身を鍛え、正しいフォームを意識しながら続けることで、走るための体を作っていくのだそうです。

【有森裕子】マラソンシーズン真っただ中、不調を感じた時は…

「アフリカ勢のトップ選手の走りを真似するよりも、ランナーの皆さんには“本当に大事な知識”を身につけてほしいのです」と有森さん。特に、疲労や不調を感じていたりする場合に大事なのが、自分の体との「対話」。フォームや筋力バランスの確認などを通じ、トレーニングやセルフケアのやり方を見直す…。具体的なチェック方法をお教えします!

【有森裕子】知らなきゃ損! 冬場のランニングを快適にするウエアの選び方

冬場のランニングを楽しむためのポイントは、防寒と温度調節が上手にできるウエアを選ぶこと。体の動きを妨げないウエアや便利な防寒グッズの選び方を、有森裕子さんがご紹介。コンパクトに折りたためる薄手のウィンドブレーカーや、暑くなったらすぐに外せるアームウォーマーなど、着脱しやすく、小さく収納できるものがお役立ち度が高いようです。

ランナーは食事が命、スタミナアップの栄養講座

フルマラソンを目指そう、という本格的なランナーは、トレーニングを闇雲にがんばるだけではなかなか強くはなれません。大事なのは、走る体をつくる日ごろの食生活です。スポーツ栄養士の「ルミ先生」ことこばたてるみ先生によると、ランナーが食事で覚えておくべきなのは、「たき火理論」。これってなんのことでしょう?

なぜ週1回のランニングでフルマラソンを完走できるのか?

(イラスト:やまもと妹子)

最後に、「ランニングなんて無理。つらいだけで楽しくない」「好きで走っている人の気がしれない」…なんて思っている人にお勧めしたいのが、こちらの記事。「運動経験がない人でも、週1回のランニングで無理なくフルマラソンを目指せる」という、ランニングアドバイザー・真鍋未央さん推奨のメソッドです。「そんなうまい話があるわけない」と思ったあなた。だまされたと思って試してみてください。最初はちょっと疲れますが、意外に走れちゃうものですよ。

このメソッドは、編集部のヘタレランナー・カメ子が現在進行形で実践中(「走り亀 ~ヘタレランナー フルマラソンへの道~」)。そのヘタレっぷりを眺めるだけでも「これなら自分にもできそう」と安心できちゃうかもしれません!

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