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Gooday 通信

体験!話題の遺伝子検査でわかることと、その限界

予防に役立つ? それとも高価な占い?

 米田勝一=日経Gooday編集長

 ヤフーや大手IT企業DeNA、ファンケルヘルスサイエンスの参入が話題となり、注目が集まっている遺伝子検査サービス。遺伝子情報により病気のリスクを解析し、予防に役立ててもらうことを主たる目的としていますが、病気のリスクを算出する上での計算方法は明かされておらず、リスクを計算するための根拠となる論文も検査会社によってまちまちであるのが現状です。

 大きな可能性と、少なからぬ課題を残しつつ広がっているこのサービス。実際に2社の検査を体験した医療ライターが、その結果を参照しながら、要望や疑問点をまとめた連載がこのほど完結しました。

 全4作からなる"大作"です。発展途上のサービスを詳しく知る上で、おおいに役立つ内容となっています。ぜひご覧ください。

あの検査、受けてみました【遺伝子検査編】

「2社の検査結果が真逆! 星占いか?」

「私は世界的なマラソン選手になれたらしい」

「私は85歳までは生きないらしい」

「私はいったい何の病気で死ぬのだろう?」

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