日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > Gooday 通信  > 意外と知らない、カラダの秘密
印刷

Gooday 通信

意外と知らない、カラダの秘密

 米田勝一=日経Gooday編集長

 一般的に、40代を迎えると、記憶力は年々落ちるといわれます。私も然り。部下に「これって前に言っておいたよな?」と渋い顔を見せつつ、内心では言ったかどうかの自信がない・・・。こんなことは、まぁ、しょっちゅうあります。ただ一方で、ミドル以上の年代では、以前よりいいアイデアが生まれるようになったり、判断力に磨きがかかったり、マネジメント能力が向上したりする方も少なくないようです。

 記憶力は落ちるのに、どうして?実は人間には、60歳頃にピークを迎える知能があるのです。

  「ここで出すわけにはいかない」と、おならをぐっと我慢した経験は誰にでもありますよね。首尾よく消えてくれたことに安堵しつつも、こう思ったことはありませんか? 「我慢したおならは一体どこへ消えたのだろう」

 実は、消えるおならと消えないおならがあるんです。

 腸の中にすみつく「腸内細菌」。ビフィズス菌、乳酸菌などの代表例の名前は、今や誰でもご存じでしょう。この腸内細菌、「10年ほど前には、1人の腸に100兆個といわれていました。でも今はその5~10倍、500兆~1000兆個はいると考えられています」とのこと。また、太りやすい体質の人の腸の中には、特定の菌が多いことがわかってきたなど、腸内細菌と体質の関係に関する研究も進みつつあります。

 不思議で興味深い私たちのカラダ。自らの健康を考える上でも、カラダのすごさ、奥深さを、ちょっとだけでものぞいてみてください。

おとなのカラダゼミナール

大人になっても頭は良くなるの?

我慢したおならはどこへ行く?

スゴイカラダ

腸の中からカラダを変える「腸内細菌」とは?

痛みは体に危険を知らせる警報だった!

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 「ウォーキング」「ジョギング」 大きな健康効果を得るための小さなコツ

    ウォーキングやジョギングなどの「有酸素運動」には、「コロナ太り」の解消や、生活習慣病の予防、免疫力アップなどが期待できる。ただし、漫然と歩くだけでは運動効果は低いし、かといって本格的なジョギングは運動初心者にはハードルが高い。そこで運動効果の上がる歩き方と、初心者でもできる走り方のコツを紹介する。

  • 悩ましい「老眼」「飛蚊症」「ドライアイ」への対処法

    放っておいても失明につながる心配はないものの、日常生活に不便をもたらしたり、疲れや肩こりなどの体の不調を引き起こす、悩ましい目の症状。今回は、そうした「ちょっと困った目の症状」の代表例である「老眼」「飛蚊症」「ドライアイ」への対処法をまとめていく。

  • 「眠れない」を解消して抵抗力を高める、3つのNGと6つのテク

    暑い夜でもぐっすり眠るにはどうすればいいのか。そもそも睡眠は何時間とればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、不眠を解消するための3つのNGと、6つの快眠テクニックを紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.