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Gooday 通信

働き盛りが直面する「男性機能」のお悩み、どう対処する?

セックスレス、性欲減退、ED…適切な対処で、かつての元気を取り戻そう

 働き盛りの男性に容赦なく襲いかかる体の不調。なかでも、医師に相談することもできず、1人でもんもんと悩みがちなのは、男性機能の悩みではないでしょうか。

 そこで今回は、中高年男性の「男性機能」のお悩みに応える記事をピックアップ。こんなにバリエーション豊かな記事を載せていたのか、と、集めてみて編集部員もびっくり…。

誰にも言えない…オトコのお悩み相談室

夏バテ? なんだか性欲がなくなった…

 「41歳の営業マン。10歳年下の妻の『妊活宣言』以来、毎月指定された日にセックスするようになった。が、ときには仕事で疲れている日もある。義務で行う行為にしんどさを感じるようになり、ついに『挑みはすれど達成せず』…の、まさかの精力減退状態に。妻は黙ってふくれているが、オレだって焦っているんだー」。

 精力減退症状が、睡眠や仕事、そしてメンタル面に与える影響は無視できません。ED治療によって自信を取り戻すことを、東邦大学医学部泌尿器科学講座教授の永尾光一先生は勧めます。

いつ受診すべき? 悩ましきED治療デビュー

 「妻によると『技術点』はいまひとつのようで、『元気』だけが自慢だった夜のオレ。ところが最近、持続力の低下が著しい。最新のED治療について相談したいが、看護師さんの前でパンツ脱ぐことになるかもと思うとためらってしまう。EDの診断で行われることを詳しく教えてほしい―」。

 そんなお悩みを持つ男性が、意を決して病院のドアを叩いたとき、どんな検査が行われ、どんな治療の選択肢があるのか。順天堂大学医学部附属・順天堂医院泌尿器外科教授の堀江重郎先生が解説します。

男こそアンチエイジング!

男性ホルモンはこうすればガンガン出る!

 Goodayのサイトオープン以来、5本の指に入るロングヒットの記事がこちら。男性ホルモンであるテストステロンが“下半身”だけに関係するホルモンと思ったら大間違い。肥満や生活習慣病、さらには性格や職業選択といったメンタル面にまで影響を与えることが、最近の研究から明らかになってきています。

 テストステロンの値を高く保つコツを、食事、睡眠、そしてプライベートタイムの過ごし方の面から解説します。

前立腺がんを医療ロボットで手術すれば男らしさもUPする!?

 40代や50代にも急増している前立腺がん。現在最も確実な治療法は、がんができた前立腺を手術で摘出してしまうことといわれています。ただし前立腺の摘出手術をすると尿道や勃起神経が傷つき、尿が漏れたり、勃起しなくなったりする副作用があります。

 米国の統計によると、手術から半年後、尿漏れを起こさない人は38%、セックスができる人はわずか8%だったそうです(ということは、9割はセックスができなくなるわけです!)

 そんな悩ましい前立腺がんの手術に革命を起こした、ロボット手術「ダ・ヴィンチ」をご紹介します。

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