日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > Gooday 通信  > 三浦豪太さん「三浦家のカラダ哲学は『できない理由より、できる理由を考えよ』」  > 4ページ目
印刷

Gooday 通信

三浦豪太さん「三浦家のカラダ哲学は『できない理由より、できる理由を考えよ』」

父・雄一郎のエベレスト挑戦に学ぶ Gooday流アンチエイジングセミナー【前編】 

 不可能だと医師から断言されても諦めなかった不屈の信念…。豪太さんは講演の最後を次のように結びました。

 「あらゆるスポーツアクティビティの中でも、自分の体重を標高8000mまで自力で持ち上げて行くほどの活動レベルを求められるものはありません。80歳の三浦雄一郎が、人類にとって最も過酷なアクティビティであるエベレスト登頂を果たしたということは何を示しているのか。『人は一生涯アクティブに過ごすことができる』ことではないでしょうか。みなさんが何かを始めようと思ったとき、ぜひ、父が80歳で山頂に立った写真を思い出してみてください」

 割れんばかりの拍手とともに、三浦豪太さんによる講演は終了しました。

*)次回は、東海大学医学部教授の川田浩志によるセミナーの第2部、榎戸教子キャスターをお迎えした第3部の模様をお届けします。

あなたの体の不安や悩みを、パソコン、スマホ、電話で
専門の医師に365日、24時間相談できる新サービスを開始!

 当日のセミナーでは、日経Gooday編集長の米田勝一が登壇し、新たなサービスとして加わった「マイドクター」について紹介しました。

 ご自身や家族の気になる体の不調や悩みなどをパソコンやスマホ、そして電話から気軽に専門の医師に相談できるというもの。詳しいサービス内容は、以下をご覧ください。



カラダの悩み、気になる症状、医師が相談に答えてくれる
「マイドクター」とは

 「片頭痛が続いている」「腰痛が治らない」「もしかして、うちの親、認知症なんじゃ?」「子どものこういった症状が気になる」…。

 皆さんも、何か健康に関する気がかりをお持ちではありませんか?

 「日経Gooday マイドクター」は、そうした悩みに関して、専門の医師や看護師にネットや電話でいつでも相談できるサービスです。

 まずはネットで、他の方がどんな悩みを相談し、医師からアドバイスをもらっているのかを、ちょっとのぞいてみませんか?

 マイドクターは有料サービスですが、相談内容の検索は無料で何回でもご利用いただけます。

▼日経Goodayマイドクターのお申込みは▼
こちらからどうぞ

 マイドクターに登録すると自分で医師に相談できるほか、他の方への医師からの回答文が読めます。まだお申し込みでない方は、ぜひお申し込みを!通常料金が月額500円(税別)のところ、今なら、オープン記念価格の月額300円(税別)でご利用いただけます。

(まとめ:柳本操=ライター/撮影:深田高一)

三浦豪太さん
プロスキーヤー、冒険家、博士(医学)
三浦豪太さん 1969年、神奈川県鎌倉市生まれ。米国ユタ大学卒業。フリースタイルスキーのモーグル日本代表として94年リレハンメル五輪、98年の長野五輪に出場。現在は解説者としても活躍し、2014年ソチ五輪では名解説が話題に。2013年、父・三浦雄一郎氏の世界最高齢(80歳)でのエベレスト登頂に同行し、親子同時登頂を果たした。現在は順天堂大学医学部非常勤准教授として加齢制御(アンチエイジング)を専門に研究する傍ら、幅広い年齢層の人々やアスリートに向けた、トレーニングやアウトドアプログラムを手掛ける。日本経済新聞の夕刊コラム「三浦豪太 探検学校」でもおなじみ。

先頭へ

前へ

4/4 page

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 脳を衰えさせる悪い習慣、活性化する良い習慣

    「もの忘れがひどくなった」「単語がスッと出てこない」「集中力が落ちてきた」……。加齢とともに脳の衰えを実感する人は多いだろう。「このままだと、早く認知症になるのでは?」という心配が頭をよぎることもあるだろうが、脳の機能は加齢とともにただ落ちていく一方なのだろうか。どうすれば年齢を重ねても健康な脳を維持できるのか。脳に関する興味深い事実や、健康な脳を維持するための生活習慣について、過去の人気記事を基にコンパクトに解説していく。

  • 疲労解消は「脳の疲れ」をとることから

    しつこい「疲労」の正体は、実は脳の自律神経の機能の低下であることが近年の疲労医学の研究で明らかになってきた。本記事では、放置すると老化にもつながる「疲労」の怖さとその解消法を、過去の人気記事を基にコンパクトに解説していく。

  • 怖い病気を招く「中性脂肪」を食事・運動で徹底対策!

    健康診断でもおなじみの項目である「中性脂肪」。血液中の中性脂肪が150mg/dLを超えると、脂質異常症の1つ、「高中性脂肪血症(高トリグリセライド血症)」と見なされる。血管の老化を防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞を遠ざけるためにも、中性脂肪が上がるのを避けなければならない。そこで、今回はやっかいな中性脂肪の正体や、食事や運動でできる鉄板の対策法を一挙紹介していく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2022 Nikkei Inc. All rights reserved.