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Gooday 通信

三浦豪太さん「三浦家のカラダ哲学は『できない理由より、できる理由を考えよ』」

父・雄一郎のエベレスト挑戦に学ぶ Gooday流アンチエイジングセミナー【前編】 

 不可能だと医師から断言されても諦めなかった不屈の信念…。豪太さんは講演の最後を次のように結びました。

 「あらゆるスポーツアクティビティの中でも、自分の体重を標高8000mまで自力で持ち上げて行くほどの活動レベルを求められるものはありません。80歳の三浦雄一郎が、人類にとって最も過酷なアクティビティであるエベレスト登頂を果たしたということは何を示しているのか。『人は一生涯アクティブに過ごすことができる』ことではないでしょうか。みなさんが何かを始めようと思ったとき、ぜひ、父が80歳で山頂に立った写真を思い出してみてください」

 割れんばかりの拍手とともに、三浦豪太さんによる講演は終了しました。

*)次回は、東海大学医学部教授の川田浩志によるセミナーの第2部、榎戸教子キャスターをお迎えした第3部の模様をお届けします。

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(まとめ:柳本操=ライター/撮影:深田高一)

三浦豪太さん
プロスキーヤー、冒険家、博士(医学)
三浦豪太さん 1969年、神奈川県鎌倉市生まれ。米国ユタ大学卒業。フリースタイルスキーのモーグル日本代表として94年リレハンメル五輪、98年の長野五輪に出場。現在は解説者としても活躍し、2014年ソチ五輪では名解説が話題に。2013年、父・三浦雄一郎氏の世界最高齢(80歳)でのエベレスト登頂に同行し、親子同時登頂を果たした。現在は順天堂大学医学部非常勤准教授として加齢制御(アンチエイジング)を専門に研究する傍ら、幅広い年齢層の人々やアスリートに向けた、トレーニングやアウトドアプログラムを手掛ける。日本経済新聞の夕刊コラム「三浦豪太 探検学校」でもおなじみ。

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