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Gooday 通信

カラダにいいといわれるワイン、その実力は?

抗酸化作用から腸活、殺菌効果、認知症予防まで、幅広い健康効果

 Gooday編集部

今、日本は「第7次ワインブーム」の真っ只中

最近、日常的にワインを飲む人が増えている。ワインというと「カラダにいい」というイメージが定着しているが、ホントのところはどうなのだろうか。(©5second -123rf)
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 ここ数年、ワインが人気です。2012年以降、国内のワイン消費量は過去最大を更新中で、今は「第7次ワインブーム」といわれています。

 その背景に、チリなどから、安くても品質の高いワインが輸入され、手軽に楽しめるようになったことがあります。ここ数年で、スーパーなどで扱っている低価格ワインも明らかにおいしくなっています。例えば、1000円台のワインというと、以前は「安かろう悪かろう」の典型で、なかなかおいしいものには出会えなかったものですが、最近は違います。

 ワインの輸入元の推移を見ると、ここ数年のワインの輸入をけん引しているのがチリであることわかります。2015年には、チリからのワインの輸入量がフランスの輸入量を超え、国別の輸入数量の第1位になっています。

ワイン(スパークリングワインを除いたスティルワイン)の輸入数量の推移
(出典:メルシャン ※データは財務省関税局調べ)
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 ワインがこれだけ日本に浸透した理由として、忘れてはならないのが「健康」です。ワインは他のお酒に比べても、「健康にいい」というイメージが定着しています。「どうせ飲むなら、カラダにいいものを」と考える人も少なくないと思います。

 そこで今回の記事では、知っておきたいワインの健康効果をまとめました。今夜の飲み会で使えるウンチクも満載です。

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