日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > Gooday 通信  > 濃すぎる、薄すぎる、出にくい、出過ぎる…「おしっこ」にまつわるお悩み、すっきり解決!
印刷

Gooday 通信

濃すぎる、薄すぎる、出にくい、出過ぎる…「おしっこ」にまつわるお悩み、すっきり解決!

尿の色や出方がおかしい?と思ったら、この記事をチェック

 色が濃くても薄くても、出にくくても出過ぎても心配になるのが「おしっこ」。特に夏休みは、旅行や野外でのスポーツなど、普段と違う生活をする中で「これって大丈夫?」と心配になる場面が多くなります。

 そこで今回は、おしっこにまつわる様々な悩みや疑問に答える記事をピックアップしました。

「薄い色の尿なら脱水の心配はない」はウソ

 暑い夏、汗をたくさんかいた後に濃い色の尿が出るのは、誰もが経験しているところでしょう。これは、私たちの体に、体液の塩分量を一定に保つ仕組みがあるためです。汗で失われた水分を、尿の量を減らすことで補うため、尿の色が濃くなります。つまり、濃い色の尿は、体内の水分量が少なくなっている「脱水」のサインなのです。

 ならば、尿の色が薄ければ脱水の心配はないのかというと、答えはNo。特に、飲酒中の「薄色おしっこ」には注意が必要で、「白く半透明に近い色のまま、尿の量が減ってきたら、脱水気味になりつつある恐れがあります」と、慶應義塾大学病院血液浄化・透析センター長で教授の林松彦医師は話します。いったいどうして? 答えは、この記事に!

飲酒中の「薄色おしっこ」は良い? 悪い?

 ところで、おしっこは黄色、便は茶色ですが、この色はどちらも「血液」に由来しています。赤い血液からどのように黄色や茶色が作られるのかが気になったら、以下の記事をクリック!

おしっこの色はなぜ黄色いの?

1/2 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 筋肉を衰えさせない「たんぱく質」の正しい摂取法

    最近、筋肉の大切さが指摘される中で、「たんぱく質をしっかりとるべき」という意識が定着しつつある。だが、たんぱく質は、誤解されていること、そして知っているようで知らないことが多くある。いくらとってもいいのか、肉と大豆ではどっちがいいのかなど、即答できない人も多いだろう。本特集では、たんぱく質の基礎から、正しい摂取法、そして身近な食品に含まれるたんぱく質の量までを一挙に紹介する。

  • あなたの腎臓、大丈夫? 急増する慢性腎臓病を防ぐ

    普段あまり意識することの少ない「腎臓」。だが近年、人口の高齢化に伴い、慢性腎臓病から人工透析へと至る患者が急増している。腎臓は、ひとたびその機能が失われると、坂道を転がり落ちるように悪化していく。そうなる前に腎臓の異常を察知し、腎機能の悪化を食い止めるにはどうすればいいのか。重要ポイントをまとめた。

  • もの忘れと将来の認知症の関係は?

    「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」…。“もの忘れ”は、ミドル以上なら誰にでも経験があるもの。本特集では、もの忘れの原因は何なのか、将来の認知症につながるのかなどについて紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2018 Nikkei Inc. All rights reserved.