日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > スポーツ・エクササイズ  > Gooday 通信  > 今日は「山の日」! 山歩きで心もカラダも健康になれるワケ
印刷

Gooday 通信

今日は「山の日」! 山歩きで心もカラダも健康になれるワケ

 日経Gooday編集部

 今日、8月11日は「山の日」。2016年から新たに定められた国民の祝日です。内閣府によると、山の日は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日」。ということで、Goodayで過去にご紹介した、「山で健康になる記事」をご紹介します!

思ったほどつらくない! ゆったり「トレイルランニング」

(©maridav -123rf)

 まずは、元マラソンメダリストの有森裕子さんによるトレイルランニングのススメ。「トレラン」と聞くと、「ランニング上級者向け」「過酷」というイメージを持っている人も多いと思いますが、意外や意外、有森さんによると、足や体の疲れをほぐす「積極的休養」としておススメなのだそうです。

 木立の中で、柔らかい土の上をリラックスしながら走ることで、体全体がほぐれ、自然の凹凸のある地面でバランス感覚も養われるのだとか。ポイントは、勾配のゆるやかな山を選んで、ゆっくりと走ること。ひんやり爽やかな空気に包まれる夏山に、森林浴を兼ねて、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 有森さんが現役時代に体験したまさかの遭難エピソードも併せて、詳しくはこちらの記事をご覧ください!

山登りをすればダイエット効果もバッチリ!

(©Petar Paunchev -123rf)

 次は、登山はなぜカラダにいいの? どうすれば疲れない?など、「初めての山登り」のイロハをご紹介した、こちらの特集。答えてくれたのは、プロスキーヤーであり、登山のスペシャリストでもある三浦豪太さんです。

 まずは「山登りの効用」。豪太さんいわく、「運動量、行動時間を考えると、山登りは最もエネルギーの消費が激しい有酸素運動」なのだそうです。約100mの標高差を登っただけで、横に約3km移動したのと同じぐらいの運動量に匹敵するというのだから、ダイエット効果もバッチリ

 それだけ激しい運動となると、素人にはつらそうですが、意外にも、「体力がない人でもきちんとした計画を立ててゆっくり登れば、必ず頂上にたどり着く」のだそうです。むしろ問題となるのは、下り。続きは以下の記事をご覧ください。

◆教えて豪太さん! 山登りをすれば健康になれるの?
第1回 筋肉の老化予防には「下り」の運動が最適だった!

「登山はきつい、もういいや…」で終わらないための秘訣

 次に伝授していただいたのは、「疲れない山登りのコツ」

 初心者が張り切りすぎた結果、「登山はきつい、もういいや…」で終わらないための秘訣は、「最初の30分に速く登り過ぎないこと」。50分間継続して歩けないようだったら、そのペースは自分にとって速すぎるという合図なのだそうです。

 「『ペチャクチャと会話ができる』速度がその人の体力レベルに合ったスピードだと思ってください」(豪太さん)。では、休憩は何分に1回がいいのでしょう。登りよりも難しいと言われる下りを無理なくこなすための注意事項は? 登山前や登山中の食事・水分補給はどのようにすればいいの?

 以下の記事で、初心者ならではの疑問をたくさんぶつけてみました。

◆豪太さん、疲れない山登りのコツを教えてください!
第2回 ゆっくり歩いてたまに休む「カメ戦法」なら誰でも山頂に!

1/2 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 寝たきり予備軍「フレイル」を防ぐためにできること

    老化を防ぎ、健康寿命を延ばすためには、加齢により心身が衰えた状態である「フレイル」の予防が必要になる。フレイルは、健康な状態と要介護状態の中間に当たるが、これを避けるために特に重要なのが「筋肉量の維持」だ。筋肉量が減少すると、足腰が弱くなって寝たきりにつながるだけでなく、認知症や心疾患のリスクが上がることも分かってきた。筋肉量を維持し、フレイルを防ぐために何をすればよいだろうか。

  • 「ウォーキング」「ジョギング」 大きな健康効果を得るための小さなコツ

    ウォーキングやジョギングなどの「有酸素運動」には、「コロナ太り」の解消や、生活習慣病の予防、免疫力アップなどが期待できる。ただし、漫然と歩くだけでは運動効果は低いし、かといって本格的なジョギングは運動初心者にはハードルが高い。そこで運動効果の上がる歩き方と、初心者でもできる走り方のコツを紹介する。

  • 悩ましい「老眼」「飛蚊症」「ドライアイ」への対処法

    放っておいても失明につながる心配はないものの、日常生活に不便をもたらしたり、疲れや肩こりなどの体の不調を引き起こす、悩ましい目の症状。今回は、そうした「ちょっと困った目の症状」の代表例である「老眼」「飛蚊症」「ドライアイ」への対処法をまとめていく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.