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Gooday 通信

2015年7月 Goodayアクセスランキング

「ダイエット」「睡眠」「熱中症」…が急上昇、あの疑惑も明らかに

 池田 悟=日経Gooday

「日経Gooday」7月のアクセスランキングtop20をお届けします。7月下旬に梅雨明けしたとたんに、全国各地で連日の猛暑が続いています。夏に関連した「ダイエット」「睡眠」「熱中症」の記事がよく読まれている一方で、7月24日に公開したにもかかわらず、一躍、7月のトップを獲得したのは…。

2015年7月 Goodayアクセスランキング 1-10位

【1位】 間違いだらけ! 蚊に刺されたときの対処法

 夏の蚊よけ対策は、「虫よけスプレー」と「蚊取り線香」が定番。万が一、刺されてしまったときには「薬を塗る」が最適な対処法だとしても、なかには患部を刺激で紛らわせるという人も…。気持ちはよ~くわかりますが。


【2位】 男性ホルモンはこうすればガンガン出る!

 男性の活力や闘争心の源になるのが男性ホルモンのテストステロン。加齢によって分泌が減り続けると、「LOH症候群」とも呼ばれる男性更年期障害を発症するリスクがあります。そんなテストステロンの分泌を高めることが期待できる、5つの習慣をご紹介しています。


【3位】 “ぽっこりお腹”が有利!? 夏本番までにお腹を凹ませる方法

 日本を代表するトップアスリートを指導するパーソナルトレーナーの第一人者、中野ジェームズ修一さんによるメタボ改善を目指す好評連載。ぽっこり腹のタイプは「内臓脂肪型」「皮下脂肪型」がありますが、1カ月の間で引き締められる可能性が高いのは、どちらのタイプ?


【4位】 「汗をかいた分だけ、脂肪が燃焼する」ってホント?

 読者のみなさん、「カラダにいいこと、毎日プラス」していますか? 7月から始まった「Goodayクイズ」では、今知っておきたい健康や医療のネタを、これまでお届けした記事からQ&A形式でおさらいします。答えを読むだけで、「カラダにいいこと」間違いなし! さて、上のタイトルにある設問は正解? 不正解?


【5位】 根強く残る「草野仁カツラ説」の真偽

 テレビ画面の中などで、いつもダンディーに映るキャスターの草野仁さん。あのオールバック風の髪型は、草野さんのトレードマークでもありますが、「実はカツラではないか」との疑惑が今もネットなどで囁かれているのだとか。さて、その真偽はいかに!


【6位】 プリン体が多いビールなどを避ければ尿酸値は下がる?

 ビールの消費量が一気に上がるこの季節…。しかし、気になるのは「プリン体」の過剰摂取→「尿酸値」のアップ→「痛風」のリスク増加というスパイラルでしょう。「ビールは我慢すればいいのか?」と思いきや、プリン体の摂取に関していえば、意外なところに盲点がありました。


【7位】 朝はたまご、夜は豚肉、おやつにナッツを心がけて食べる!

 「いらいら」「もやもや」といった心のわだかまりは、普段の食事にも原因があることが指摘されています。心がけるべきは、良質な「たんぱく質」「ビタミンB群」「脂質」をしっかりチャージすること。1日3食の中で、どんな食材を取ればいいのか。簡単なルールとレシピを合わせてご紹介しています。


【8位】 暑苦しい寝床を快適空間に変える夏の快眠術

 体がほてったまま、しかも、蒸し暑い寝室で眠りにつくのはなかなか難しいもの。かといってエアコンを使っても、タイマーや温度の設定をうっかり間違えると、かえって眠れないことに! 熱帯夜に快眠を得るコツは、「頭」「背中」「部屋」の三位一体の温湿調整がカギでした!


【9位】 何となく感じる“気配”の正体って何?

 自分の背後に感じる“気配”を敏感に察知した経験は誰にでもあるはず。東京大学生産技術研究所機械・生体系部門特任准教授の滝口清昭さんによると、「体の周りには『準静電界』と呼ばれる“電気の膜”があり、それが気配の正体なのではないか」とのこと。人間のカラダってスゴイ!


【10位】 疲れやすい、めまい、頭痛、ウツウツ…その原因は貧血、低血圧かも

 貧血は「血液自体」に問題があるのに対し、低血圧は血液を巡らす“ポンプ作用”に問題がある。疲れ、めまい…のほか、女性に多い不定愁訴の原因になっている可能性も。その原因と対策について解説しています。


2015年7月 Goodayアクセスランキング 11-20位

【11位】 冷たいビールは熱中症予防になる?

 真夏の1日、キンキンに冷えたビールがたまりません。喉が渇いて一杯、汗をかいたからと一杯…と、まさにビールは“大人のサイダー”!! およそ95%が水分に当たるビールを水代わりに飲めば、熱中症予防としても最適になる?

【12位】 「浅い呼吸」が体の不調に深く関係するワケ

 普段、無意識に繰り返している呼吸。胸郭を大きく動かして呼吸しないと、胸や背中などの体幹部の筋肉が使えずに、それに連鎖して首や肩の凝りといった不調を生み、さらに心の影響にもつながるそうです。いつでも、どこででもできる「深い呼吸」を取り入れてみましょう。

【13位】 営業マンは歯が命。黄ばんだ歯を真っ白にしたい

 俗に、「口の中は、その人の人生を表す」などと言われることもあるそうですが、特に年齢とともに変化しやすいのが「歯の色」。食事や嗜好品などによって、いつしか歯の表面は黄ばみがちに。さわやかな白い歯を取り戻す「ホワイトニング」についてご紹介しています。

【14位】 「ため息」は体にいい? 悪い?

 ため息がふと出るのは、心配事や悩みを抱えているとき。そんなときの体は、胸やお腹の筋肉が緊張して硬くなり、呼吸が浅くなっている証拠。順天堂大学医学部の小林弘幸教授は、「緊張をほぐし、自律神経のバランスを整えるリカバリーショット」だといいます。ただし、本当に疲れきったらため息も出ないそうです。

【15位】 認知症と物忘れはどう違う?

 「名前が出てこない」「物覚えが悪い」といった自覚は、年齢が進むほどに強まるばかり。もしや、「認知症の始まりなのか?」と不安を密かに抱くようになったら、ぜひ、一から認知症のことを学んでみましょう!

【16位】 「トヨタ役員麻薬密輸報道」が招く、医療用麻薬への誤解

 トヨタ自動車常務役員(6月30日付で辞任)だった米国人女性が、医療用麻薬を輸入して逮捕されるという衝撃的な事件がありました。そこで一躍有名になったのが、オキシコドン。日本では医療用麻薬としてがん患者にも処方されていますが、永寿総合病院がん診療支援・緩和ケアセンター長の廣橋 猛さんは、一連の報道に対して、一石を投じています。

【17位】 良いウンチと悪いウンチ、どう見分ける?

 知っているようで、知らないことが多い「ウンチ」の秘密。色、形、臭い、量…と、そのいずれにも意味があります。ウンチは「食べカス」の集まりだけだと思っていたら、さにあらず! いいウンチの見分け方とは?

【18位】 口臭を抑えるには“規則正しい3度の食事”から

 知っているようで知らない、そして気づかないのが自分のニオイ。ある企業の調査では、「口臭」は男女とともに、嫌われるニオイのNo.1! 歯周病、唾液の分泌量の低下が関係しているとされますが、実は規則正しい食事が改善するための第一歩でした。

【19位】 ドライバーで「100ヤード」を狙い打ちするワケ

  豪快なショットは気持ちいいのですが、スコアアップにはコントロールが不可欠。ゴルフ作家の山口信吾先生は、「100ヤード先にコントロールできないのに、200ヤード先は狙えません」と力説。担当記者の上達にも直結した、山口流練習術です。

【20位】 肩こりと腰痛は病院で治したほうがいい?

ビジネスパーソンが抱えている体の不調といえば、「腰痛」「肩こり」がツートップ。主な原因は、後背部の筋肉の緊張による血行不良によることも多いとされます。自己療法よりも、やはり専門医に診てもらうのがベターなことも。

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