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Gooday 通信

気持ちいいこの季節、うまいビールとどう付き合う?

ビールや酒にまつわるいろんな疑問に答えます

 日経Gooday編集部

なぜビールはたくさん飲めるのか?

夏はビール! ついついジョッキを重ねてしまうが、水だとこうはいかない。なぜビールだとたくさん飲めるのだろうか(©PaylessImages -123rf)
夏はビール! ついついジョッキを重ねてしまうが、水だとこうはいかない。なぜビールだとたくさん飲めるのだろうか(©PaylessImages -123rf)

 「どうしてビールはたくさん飲めるのに、水は飲めないのだろう」と疑問に思った人はいないでしょうか。

 ネットで検索してみると、「水は胃では吸収されず、腸でしか吸収されない。一方でアルコールは胃でも吸収される。だからビールはたくさん飲める」などと書かれています。これは本当? よく考えてみると、ビールのアルコール分はたかだが5%程度。ビールを1L飲んだとして、仮にそのアルコール分がすべて胃で吸収されたとしても、たったの50mLでしかなく、残りの水分の大半は胃に残ってしまいます。さらにアルコールは胃だけでなく、小腸でも吸収されるといいますから、「アルコールは胃で吸収されるから、ビールはたくさん飲める」という理論は説明がつかなくなります。

 この疑問を解明すべく、酒ジャーナリストの葉石かおりさんが、胃や腸などの消化器系のメカニズムに詳しい東海大学医学部 内科学系 消化器内科学教授、内視鏡室長の松嶋成志さんに話を聞きました。

 詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

◆ビールはたくさん飲めるのに、水だとすぐお腹いっぱいになるのはなぜか?

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