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Gooday 通信

ダイエットを始める人は必見! 話題の「ローカーボ」をきちんと理解する

メタボやアンチエイジングにも効果あり、一方でリスクも

低糖質食、もっと身近に 増えるメニュー

低糖質メニュー専門のレストラン「キッチン源喜」(岐阜県神戸町)のランチメニュー例。おかずの糖質量は15~18グラム

 低糖質の商品、メニューはここ数年で格段に増えました。大きなポイントは、「これまでの課題だった“おいしさ”」が改善されつつあることです。2014年に開店した低糖質メニュー専門のレストラン「キッチン源喜」(岐阜県神戸町)では、血糖値を上げる原因となる白米や小麦粉、砂糖は一切使っていません。主食には玄米を出し、甘みは体内に吸収されないラカンカで付けています。店主の小寺聡美さんは「低糖質食というと物足りない印象が強かった。それを覆して広めていきたい」と話します。関東や関西地方からわざわざ店を訪れる人もいるそうです。

 

糖質制限ダイエットは本当に安全か?

糖質制限は危険なのでしょうか?(©Robyn Mackenzie-123rf)

 短期間で減量でき、各種検査値にも改善が見られることから、ダイエット法として注目されているローカーボですが、糖質制限ダイエットを実践していた作家の桐山秀樹氏が急に亡くなられたことから、不安を感じた人も少なからずいらっしゃったと思います。そこで、医学ジャーナリストの大西淳子さんに、糖質制限が健康、特に死亡に及ぼす影響を調べた最新研究についてまとめていただきました。糖質制限食は、死亡リスクを上昇させる危険性があることを示唆する研究結果が出ています。

 

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