がんによる死亡率は上昇傾向をたどっている

1981年以降、日本人の死因別順位は「悪性新生物(がん)」が1位を続けている。これは、生活習慣病にも関連が深いとされる「心筋梗塞」や「脳梗塞」といった血管イベントによる死亡率を合算したものよりも高い(出典:厚生労働省、平成26年『我が国の人口動態』より)

記事に戻る