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Gooday 通信

今年こそ腹を凹ましたい人、集まれ!

ぽっこりお腹を凹ます記事を集めました

 2016年、今年のやりたいこと、なりたい自分を思い描いた人もいるのでは? その1つに「ぽっこりお腹を凹ます」「腹筋を鍛える」も加えてください。日経Goodayには腹筋に関する記事が実は盛りだくさんです。

 “ぽっこりお腹に効く”記事をピックアップしました。

ぽっこりお腹を凹ますには腹筋がいい?

 「お腹が出てきた」「お腹回りのたるみが気になる」そんなときに、お腹を凹ませようとすぐに飛びつくのは”腹筋”ではないでしょうか。しかし、パーソナルトレーナーの中野ジェームズ修一さんは、「腹筋運動はお腹を凹ますことに全く向いていないトレーニングです」とくぎを刺します。

 お腹を凹ますためには、筋肉量を増やすことが重要ですが、腹筋運動だけでは基礎代謝をアップさせるほどの筋肉量は増やすことが難しいといいます。では、どのようなことが筋肉量を増やすことに効くのでしょうか。「腹筋運動でお腹は凹まない! その理由は?」で確かめてください。

 さて、ぽっこりお腹を短期間で凹ましたい!と思っている人に朗報です。「1カ月の間にお腹を凹ませることが可能」と中野さんは指南します。あるタイプのお腹が有利とのこと…。

 それは、お腹だけが出ている「内臓脂肪型」です。気になるお腹を触ると、ちょっと硬め、もしくは張っている感じがしていれば、内臓脂肪型である可能性が高いといえます。

 そのようなタイプの人が内臓脂肪を燃焼させるには、有酸素運動が有効です。まずはウォーキングからスタートし、通勤や移動ではできるだけ階段を使って下半身の筋肉を増やしていきましょう。

 一方、お腹はそれほど出ていないが、お腹の脂肪がつまめたり、ジャンプすると肉が揺れるタイプは、「皮下脂肪型」といい、対処法が違ってきます。さて、一体どんなことが有効なのでしょうか。「皮下脂肪型」も1カ月でお腹を凹ませることができる?と気になった人は、“ぽっこりお腹”が有利!? 1カ月でにお腹を凹ませる方法」をご一読ください。

腹筋はウォーキングでも大切な筋肉

 今、流行りのウォーキングにも腹筋は大きく関係しています。「腹筋は体幹を使ったウォーキングに最も大切な筋肉です。一方で、現代人に最も不足している体幹の筋肉も腹筋。意識して使わないと、どんどん衰えてきます」とプロ・ランニングコーチの金哲彦さんは言います。また、「腹筋がスムーズに動くようになれば、体幹が安定してくるため、無駄な動きが減って歩きやすくなり、長く歩いても疲れにくくなります」(金さん)。ウォーキングを始める前に、日ごろ使わない腹筋に刺激を与えるエクササイズを「体幹の三大筋肉を目覚めさせる『体幹エクササイズ』〜腹筋パワーアップ〜」で紹介しています。

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