日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > ダイエット・食生活  > Gooday 通信  > あなたに合うのはどれ?超カンタン厳選ダイエット術
印刷

Gooday 通信

あなたに合うのはどれ?超カンタン厳選ダイエット術

1年をスッキリ過ごすため、今のうちに対策を!

 年末年始に食べ過ぎて太り、そのままの状態が続いている人も多いのではないでしょうか。このまま何もしないでいると、食欲の満足ポイントが上振れした、いわゆる「胃が大きくなった」状態が続き、徐々に体重が増すばかりです。年の初めのうちに、せめて増えた分の体重は減らし、身も心もウエスト周りもスッキリした状態で1年を過ごせるようにしたいものです。

 ここで紹介するのは、どれも超カンタンで効果が見込めるダイエット術ばかり。「我慢ばかりの辛いダイエットは嫌」という方にお薦めなのは「夜バナナダイエット」。毎日コツコツではなく月に1~2度、集中的に努力することで何とかしたいという方に向くのは「プチ断食」…。自分に合うものを選んで、ぜひトライを!

辛い“引き算”ではない「夜バナナダイエット」

 このダイエットの発想の基本は「ご飯を食べられなくする」こと。方法は簡単。夕食の30分前にバナナ(可食部80~100g程度)を2本食べて、食後にお湯か温かい緑茶を約200ml飲むだけ。何かを抜くことはなく、ただバナナを足すだけなので、従来の“引き算”型ダイエットに対して、“足し算”型のダイエットということになる。引き算のダイエットはストレスを感じるが、足し算のダイエットはしっかり満腹感を得られるのがポイントだ。

※夜バナナダイエットについて詳しく知りたい方は「辛い“引き算”ではない『夜バナナダイエット』って?」をご覧ください。

「胃を小さくせねば」という人は「プチ断食」を

 実施期間は丸2日(48時間)と短めで、期間中も固形物以外のものは口にできる「プチ断食」は、週末などを利用して無理なく挑戦できて、しかもリバウンドなしで大きくなった胃袋を効果的に小さくできるのが特徴。“何も食べない系”断食を行うと、一時的な体重減少にはなってもリバウンドしてしまうことが多いが、固形物以外のものは口にしながらの断食は、そのようなことがないばかりか、カラダを浄化・リセットする作用や、長い目で見たダイエット効果がある

※プチ断食について詳しく知りたい方は「年末年始に食べ過ぎた人は早いうちに『プチ断食』を」「食べ過ぎ・飲み過ぎには18時間の“プチ断食”が効く!」をご覧ください。

おやつを我慢したくない人は、食べ方の工夫を

 メタボ指導の現場で10kg、20kg減といったダイエットのサポートをしてきた管理栄養士の岸村康代さんに教えてもらった「個々人の“おやつ習慣”に即した、スイーツの上手な選び方や食べ方、見落としがちな「落とし穴」を解説。おやつというとカロリーや脂質に注目しがちだけれど、実は見るべきところはそれだけではないということを教えてくれる。

※おやつの食べ方のコツについて詳しく知りたい方は「今こそダイエット!“おやつ習慣”別 太らない食べ方のコツ」をご覧ください。

歩いてやせるコツを知りたいという方はこちら

 元ショートトラックスピードスケート五輪日本代表で、日本ウオーキング協会のウオーキング指導員の資格も取得している勅使川原郁恵さんによると、ウォーキングを通じて脚や体幹の筋力を強くすると、何もしなくても体がエネルギーを消費する基礎代謝が高まるので、やせやすい体質になるという。そんな勅使河原さんが挙げる、ダイエットにつながるウォーキングのポイントは、「丹田を意識した呼吸を心がける」「骨盤を真っ直ぐに立てる」「腕を肩甲骨から動かす」の3つだ。

※やせる歩き方のコツについて詳しく知りたい方は「やせられる歩き方のポイントは『呼吸』『骨盤』『肩甲骨』にあった」をご覧ください。

食事制限もきつい運動も嫌という人は「5秒!ダイエット呼吸」を

 ストレッチをしながら、息を深く吸って吐いてを繰り返すだけなのに、みるみるサイズダウンする最強の呼吸法、それが「5秒!ダイエット呼吸」。この呼吸法で守るべきはただ1つ、鼻から5秒かけて吸い、口から5秒かけて吐き切ること。特に、吐き切るのが大切だ。吐き切ることで内臓を正しい位置で支えるお腹の腹横筋が鍛えられ、腹横筋が“天然のコルセット”になってぽっこり下腹を引き締めてくれる。1日に4~5回行えば安静時代謝もアップするそう!

※「5秒!ダイエット呼吸」について詳しく知りたい方は「簡単だけど効果抜群のダイエット呼吸」をご覧ください。

RELATED ARTICLES関連する記事

ダイエット・食生活カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 歩くだけではダメ? 失敗しない運動習慣の作り方

    「ひと駅前で降りて歩く」「テレビを見ながら軽い筋トレをする」…これをもって「運動習慣がある」と思っている人は意外と多い。しかし、フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんは「強度の低い運動、筋肉がつかないような運動は、いくら続けても十分な成果が得られません」と断言する。では、健康診断で引っかかった数値を改善したり、カロリーを消費して減量したり、病気を予防するといった目的を達成するためには、どのような運動をすればいいのだろうか?

  • 認知症のリスクを下げる食事のポイントは?

    近年の研究から、認知症リスクは生活習慣によって大きく変わることが分かってきた。中でも重要なのが食生活だ。米国の最新食事法をきちんと実践した人は、認知症の発症リスクが最大53%低かったという驚きの結果も出ている。では、具体的にどのような食生活にすればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、最新研究に基づいた「認知症を遠ざける食事」のポイントを紹介しよう。

  • 宴会で「尿酸値・血糖値・中性脂肪」を上げない賢い飲み方

    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

人生100年時代プロジェクト

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.