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Gooday 通信

あなたのランニング、ここを見直してみよう!

準備運動、筋トレ、フォーム、レース計画…こんなにある改善のヒント

 日経Gooday編集部

【3】ストイックに走りすぎていないか?

朝のランニングが1日を台無しにする?

(©warrengoldswain-123rf)

 ランニング人口が増え、市民ランナーのレベルがどんどん向上する中、アスリートのようなハードな走りを追求するランナーも珍しくなくなっています。

 ところが、「『楽しむ』というスタンスが抜け落ち、頑張って健康になろうとする悲愴感すら漂わせているケースでは、『カラダにいいこと』で体を壊すことになりかねない」と、コンディショニングトレーナーの亀田圭一さんは指摘します。

 その一例として挙げるのは、朝のランニング。健康の象徴のように考えられている朝のランニングが、なぜカラダに悪いのでしょうか? キーワードは「交感神経」と「副交感神経」。詳しくは、読者に大きな反響を呼んだ上の記事をご覧ください。

【4】「本命レース」と「練習レース」を使い分けているか?

 最後にご紹介するのが、自己ベスト更新を目指すランナーに向けた、マラソンメダリストの有森裕子さんからのメッセージです。

有森裕子 今年こそ自己ベストを出したいランナーがすべき3つのこと

(写真:竹井俊晴)

 有森さんいわく、多くの市民ランナーが誤解しているのは、「すべてのレースで全力を尽くしていれば、どこかの大会で自己ベストが出るだろう」という考え。「あちこちのレースに出まくり、すべてにおいて自己ベストを狙うことは、すごく無駄なやり方で、ベスト記録が出る確率はとても低いと思います」と有森さんは話します。

 では、どんな風にレースと目標を設定すればいいのでしょうか? 有森さんが指南する、目からウロコの「自己ベストを狙う年間スケジュールの立て方」は、上記の記事で詳しくご紹介しています。

 いかがでしたか? 自分のランニングスタイルを振り返って、ぜひ参考にしていただければと思います。今年も楽しく走りましょう!

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