日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > 効果が高まるサプリメントの正しい取り方  > (2)活性酸素と戦う抗酸化サプリをプラス
印刷

効果が高まるサプリメントの正しい取り方

(2)活性酸素と戦う抗酸化サプリをプラス

 第2ステップは、抗酸化サプリ。喫煙、飲酒の習慣がある人、老化が気になり出した人、激しい運動をする人は、抗酸化サプリを加えてみよう。

 体には、代謝やストレスによって活性酸素という悪玉物質が発生する。これが増えすぎると、酸化ストレスによって、細胞が傷つき、老化が加速し、様々な病気の原因になる。抗酸化成分は、この活性酸素の害を減らしてくれる。

 主な抗酸化成分は、ビタミンAやC、E、CoQ10、カロテノイド、松樹皮ポリフェノールなど。一部の抗酸化成分は、互いに電子のやりとりをして酸化・還元を繰り返している。このため、1種類だけより複数種類を摂取するのが望ましい。また、最初のステップでのビタミン摂取量が少ないときは、第2ステップで抗酸化ビタミンを加えよう。

[画像のクリックで拡大表示]

(出典:『サプリメント事典 第4版』日経BP社 日経ヘルス編 2011年)

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 効率的に「お腹を凹ませる」トレーニング

    中年にもなると、お腹がぽっこり出てくるのが気になる人も多い。特に薄着の季節になると、お腹が出ているのが気になり、何とか短期間で凹ませたいと思う人は多いだろう。しかし、スポーツジムでしっかり運動するのはつらいし、運動する時間を確保するのも大変だ。そこで、今回のテーマ別特集では、効率よくお腹を凹ませるために知っておきたい「内臓脂肪」の落とし方と、トレーニングのコツ、そしてお腹を凹ませる「ドローイン」のやり方について解説しよう。

  • 脳を衰えさせる悪い習慣、活性化する良い習慣

    「もの忘れがひどくなった」「単語がスッと出てこない」「集中力が落ちてきた」……。加齢とともに脳の衰えを実感する人は多いだろう。「このままだと、早く認知症になるのでは?」という心配が頭をよぎることもあるだろうが、脳の機能は加齢とともにただ落ちていく一方なのだろうか。どうすれば年齢を重ねても健康な脳を維持できるのか。脳に関する興味深い事実や、健康な脳を維持するための生活習慣について、過去の人気記事を基にコンパクトに解説していく。

  • 疲労解消は「脳の疲れ」をとることから

    しつこい「疲労」の正体は、実は脳の自律神経の機能の低下であることが近年の疲労医学の研究で明らかになってきた。本記事では、放置すると老化にもつながる「疲労」の怖さとその解消法を、過去の人気記事を基にコンパクトに解説していく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2022 Nikkei Inc. All rights reserved.