日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > 今日の1ポーズストレッチ  > 太もも前部のストレッチ
印刷

今日の1ポーズストレッチ

太もも前部のストレッチ

太もも前部をほぐし、ひざと股関節の負担を軽減する

 椅子などを使い上体を支えて行う。右足だけで立ち、左手で左足の甲を持ってひざを曲げる。背すじを真っすぐキープして伸ばす。そのとき左ひざが真下を向き、かかとがヒップにつけば合格。反対側も同様に。

[画像のクリックで拡大表示]


(写真/村田わかな、モデル/島尾ケンジ・HEADS)

伊藤マモルさん
法政大学 法学部 教授 メソッド考案・指導
伊藤マモルさん 順天堂大学体育学部卒、同大学院修了。医学博士。日本フェンシング協会常務委員。ハンガリー剣道代表チーム・コンディショニングコーチ。専門はスポーツ医学、コンディショニング科学。2008~2012年に法政大学フェンシング部の部長として、独自のトレーニング・コンディショニング指導法で、全日本学生選手権11連覇に貢献。著書に『基本のストレッチ』(主婦の友社)、『若さを伸ばすストレッチ』(平凡新書)、『ひとりで巻くテーピング』(日本文芸社)ほか多数。

(出典:日経ヘルス・フォーメン 2011 AUTUMN)

RELATED ARTICLES関連する記事

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 「糖尿病」は予備群のうちに手を打つ

    話題の「食後高血糖」や「血糖値スパイク」って? 気になる最新情報を総まとめ

  • 男性ホルモンを増やす5つのポイント

    年齢とともに、男性ホルモンの低下から、体調が優れない、イライラする、よく眠れないという症状が表れる。こうした状態を放っておくと、身体機能の低下やうつ病、メタボリック症候群などの病気リスクが高まってしまう。男性ホルモンについて正しく理解し、どのように生活習慣を改めれば男性ホルモンが増え、ハツラツとした生活を取り戻せるのかについて、5つのポイントにまとめて紹介しよう。

  • 筋肉を衰えさせない「たんぱく質」の正しい摂取法

    最近、筋肉の大切さが指摘される中で、「たんぱく質をしっかりとるべき」という意識が定着しつつある。だが、たんぱく質は、誤解されていること、そして知っているようで知らないことが多くある。いくらとってもいいのか、肉と大豆ではどっちがいいのかなど、即答できない人も多いだろう。本特集では、たんぱく質の基礎から、正しい摂取法、そして身近な食品に含まれるたんぱく質の量までを一挙に紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.