日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > 今日の1ポーズストレッチ  > 骨盤と体幹のストレッチ
印刷

今日の1ポーズストレッチ

骨盤と体幹のストレッチ

骨盤まわりをほぐし腰痛の原因を解消する

 あぐらの状態から、右脚だけを伸ばす。次に上体を右脚に沿って前傾させる。背中は丸めず、右のひざ裏が床から離れないようにしたまま両手で足先をつかめれば合格。反対側も同様に。「左右で手が届く場所が違うなら、腰にゆがみがあると考えてよい」(伊藤教授)

[画像のクリックで拡大表示]


(写真/村田わかな、モデル/島尾ケンジ・HEADS)

伊藤マモルさん
法政大学 法学部 教授 メソッド考案・指導
伊藤マモルさん 順天堂大学体育学部卒、同大学院修了。医学博士。日本フェンシング協会常務委員。ハンガリー剣道代表チーム・コンディショニングコーチ。専門はスポーツ医学、コンディショニング科学。2008~2012年に法政大学フェンシング部の部長として、独自のトレーニング・コンディショニング指導法で、全日本学生選手権11連覇に貢献。著書に『基本のストレッチ』(主婦の友社)、『若さを伸ばすストレッチ』(平凡新書)、『ひとりで巻くテーピング』(日本文芸社)ほか多数。

(出典:日経ヘルス・フォーメン 2011 AUTUMN)

RELATED ARTICLES関連する記事

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • あなたも「隠れ心房細動」?! 高齢化で急増する危険な不整脈

    脈の速さやリズムが乱れる「不整脈」。その一種である「心房細動」は、高齢化に伴い患者数が増加しており、潜在患者も含めると100万人を超えると言われている。心房細動の怖いところは、放置すると脳梗塞などの命に関わる病気を引き起こす可能性があることだ。本記事では、心房細動の症状や早期発見のコツ、治療のポイントなどをコンパクトにまとめた。

  • 変形性膝関節症のつらい痛みを改善する運動とは?

    年を取ると多くの人が感じる「膝の痛み」。その原因で最もよくあるケースが「変形性膝関節症」だ。膝が痛いと外出がおっくうになり、体を動かす機会が減るため、そのまま何もしないとますます足腰が衰えてしまう。だが実は、変形性膝関節症の痛みをとり、関節の動きを改善するために有効なのが、膝への負担を抑えた「運動」なのだ。ここでは、膝の痛みが起きる仕組みから、改善するための運動のやり方までをまとめよう。

  • 始めよう筋トレ 最低限やりたいエクササイズと食生活のポイント

    筋トレはできるだけ若いうちに始めることに大きなメリットがあるといわれる。それはなぜなのか。また、どんな筋肉をどのように鍛えるのが効果的なのか。高齢になってもしっかりした足腰でいるために今のうちから最低限やっておきたい筋肉エクササイズ、食生活の注意点などを知り、今年こそ「筋トレ習慣」を身に付けよう。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.