日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > 今日の1ポーズストレッチ  > マーメイドストレッチ
印刷

今日の1ポーズストレッチ

マーメイドストレッチ

腹斜筋を伸ばして骨盤の左右バランスを調整

 つま先を右側に流して横座りになり、右手で右の足首をつかむ。左手を上げ、右の脇腹を縮めるように上半身を右側に倒すと左の脇腹が伸びる。視線は左手の指先に向けて(写真・左上)。5秒キープ。次に、脚の形を変えずに、左ひじを床に直角につける。左脇腹を縮め、右手を上げて右脇腹を伸ばす。お尻の右側は床に押し戻すイメージで下に引っ張る(写真・中央)。5秒キープ。最後に、右手を左斜め前に回し(写真・右下)、さらに5秒キープ。自分の右脇腹が一番伸びる方向を探そう。

[画像のクリックで拡大表示]


(写真/岡﨑 建志、取材・文/茅島奈緒深・菅原由依子、モデル/MARIA)

中村格子さん
Dr.KAKUKOスポーツクリニック院長 整形外科医
中村格子さん 1966年生まれ。横浜市立大学大学院医学専攻科を卒業。自治医科大学整形外科学講座助教、国立スポーツ科学センタースポーツ医学研究部などの勤務を経て、2014年にDr.KAKUKOスポーツクリニック(東京都渋谷区)を開業。アスリートから一般の女性まで、医学的な見地に基づくエクササイズを指導。著書に『美ボディ女医の「体幹プチトレ」で即くびれ!』(マキノ出版)などがある。

(出典:日経ヘルス2012年1月号)

RELATED ARTICLES関連する記事

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • もの忘れと認知症の関係は? 認知症リスクを下げる生活のポイントNEW

    年を取っても認知症にはならず、脳も元気なまま一生を終えたいと誰もが思うもの。しかし、「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」といった“もの忘れ”は、中高年になると誰もが経験する。⾃分は周りと比べて、もの忘れがひどいのでは? ひょっとして認知症が始まったのか? と不安になる人も多い。このテーマ別特集では、もの忘れの原因や、将来の認知症にどうつながるのか、認知症を予防するにはどうすればいいのかについて、一挙にまとめて紹介する。

  • 痛風だけじゃない!「高すぎる尿酸値」のリスク

    尿酸値と関係する病気といえば「痛風」を思い浮かべる人が多いだろう。だが、近年の研究から、尿酸値の高い状態が続くことは、痛風だけでなく、様々な疾患の原因となることが明らかになってきた。尿酸値が高くても何の自覚症状もないため放置している人が多いが、放置は厳禁だ。本記事では、最新研究から見えてきた「高尿酸血症を放置するリスク」と、すぐに実践したい尿酸対策をまとめる。

  • 早期発見、早期治療で治す「大腸がん」 適切な検査の受け方は?

    日本人のがんの中で、いまや罹患率1位となっている「大腸がん」。年間5万人以上が亡くなり、死亡率も肺がんに次いで高い。だがこのがんは、早期発見すれば治りやすいという特徴も持つ。本記事では、大腸がんの特徴や、早期発見のための検査の受け方、かかるリスクを下げる日常生活の心得などをまとめていく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.