日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > 今日の1ポーズストレッチ  > 脚上げもも裏ストレッチ
印刷

今日の1ポーズストレッチ

脚上げもも裏ストレッチ

脚を床と垂直に上げて、太もも裏を強く伸ばす

 ひざを伸ばしたまま脚を床と垂直になるまで上げて、太ももの裏にある筋肉「ハムストリングス」を強く伸ばす。この筋肉は、骨盤の動きと“不即不離”の関係。また下半身にある筋肉の中で特に大きい筋肉の一つで、鍛えれば代謝アップにつながる。

[画像のクリックで拡大表示]


(写真/岡﨑 建志、文/木岡 かずこ、モデル/本道 志衣)

伊藤マモルさん
法政大学 法学部 教授 メソッド考案・指導
伊藤マモルさん 順天堂大学体育学部卒、同大学院修了。医学博士。日本フェンシング協会常務委員。ハンガリー剣道代表チーム・コンディショニングコーチ。専門はスポーツ医学、コンディショニング科学。2008~2012年に法政大学フェンシング部の部長として、独自のトレーニング・コンディショニング指導法で、全日本学生選手権11連覇に貢献。著書に『基本のストレッチ』(主婦の友社)、『若さを伸ばすストレッチ』(平凡新書)、『ひとりで巻くテーピング』(日本文芸社)ほか多数。

(出典:日経ヘルス『一生太らない!1日1ポーズストレッチ』日経BPムック 2012年)

日経グッデイ初割春割キャンペーン2022

RELATED ARTICLES関連する記事

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 放置すると命を脅かす「高血圧」 140未満でも油断禁物

    収縮期血圧(上の血圧)が基準値の140より低くても130以上であれば「高値血圧」と言い、生活改善が望まれる。そこで本記事では、なぜ血圧を下げる必要があるのかや、手軽で効果的な「血圧リセット術」について紹介する。今年こそ、高血圧を改善しよう。

  • 健康長寿の生命線! 放置は禁物 「腎臓」の異常値

    生命維持に欠かせないさまざまな機能を担っている腎臓は、よほど悪くならない限り悲鳴を上げない「沈黙の臓器」でもある。本記事では、大切な腎機能が失われる前に、異常値にどう対処すればいいか、腎臓を守るためにはどのような生活習慣に気を付けていけばいいかについて解説する。

  • 加齢で進む胃の不調 機能性ディスペプシアと逆流性食道炎の原因と対策

    加齢により胃の機能が衰えると、さまざまな不調が起きる。ピロリ菌の除菌が進んで胃がんや胃潰瘍が減ってきた今、胃の病気の主役は、胃もたれや胃痛の症状を招く「機能性ディスペプシア」と、胸やけやげっぷが起きる「逆流性食道炎」の2つに移行しつつある。なぜ機能性ディスペプシアと逆流性食道炎は起きるのか、どのような治療が必要なのか、セルフケアで改善・予防できるのか。このテーマ別特集では、胃の不調の原因と、それを解消するための対策を一挙紹介していく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設 日経Gooday初割キャンペーン2022

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2022 Nikkei Inc. All rights reserved.