日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > デイリーヘルシーレシピ  > カブと鶏肉、厚揚げのトマト煮ポトフ
印刷

デイリーヘルシーレシピ

カブと鶏肉、厚揚げのトマト煮ポトフ

1人分581kcal、塩分1.2g

カブと鶏肉、厚揚げのトマト煮ポトフ

カブと鶏肉、厚揚げのトマト煮ポトフ/デイリーヘルシーレシピ
  • 1人分581kcal
  • 塩分1.2g
材料(2人分)
  • カブ(茎を含む)…… 4個(400g)
  • 鶏もも肉……1枚(250~300g)
  • 厚揚げ……1/2枚(150g)
  • ミニトマト……12個
  • オリーブオイル……大さじ1
  • 水……300~400mL
  • 塩・コショウ……適量
作り方
  • (1) カブは茎の部分を3cmほど残して切り離し、茎と葉は食べやすい大きさにそれぞれ切る。鶏もも肉は余分な脂や皮を取りのぞき、2等分に切って塩(分量外)をすりこむ。厚揚げは食べやすい大きさに切る。ミニトマトはへたを取る。
  • (2) 鍋にオリーブオイルを入れて温め、鶏もも肉を皮目の方から中火で焼く。焼き色がついたらカブを加え、水を入れて蓋をし、中火で15~20 分カブが軟らかくなるまで煮る。 (3) カブに火が通ったら、(1)のミニトマト、厚揚げを加え、味がなじむまで5~6分弱火で煮る。塩・コショウで味を調え、仕上げにカブの茎と葉を散らす。


(写真:鈴木正美/料理:成沢正胡)

成沢 正胡
料理研究家
和の懐石をメーンにした料理教室「うらら」を主宰。

(出典:日経ヘルス)

BACK NUMBERバックナンバー

RELATED ARTICLES関連する記事

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • もの忘れと将来の認知症の関係は?

    「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」…。“もの忘れ”は、ミドル以上なら誰にでも経験があるもの。本特集では、もの忘れの原因は何なのか、将来の認知症につながるのかなどについて紹介する。

  • 健康寿命を左右する「全粒穀物と食物繊維」の摂取方法

    今、世界的に「全粒穀物」の健康効果が注目されている。全粒穀物の摂取が増えるほど、がん、心血管疾患、総死亡率が低くなるという研究報告も出ている。その健康効果の中核となっているのが「食物繊維」だ。食物繊維が体にいいことはよく知られているが、主に便通などに影響するものと軽視されがち。だが、食物繊維不足は生活習慣病と密接な関係がある。本特集では、主食の選択が及ぼす健康効果から、注目の大麦の健康効果、穀物以外の食物繊維のとり方までを一挙に紹介する。

  • 「胃がん」撃退のため知っておきたい最新情報

    これまで多くの人の命を奪い、「死の病」であった胃がんが、「ピロリ菌」除菌の登場によって未然に防ぐことができる病気になってきた。また、万が一胃がんになってしまった場合も、胃カメラによる検診を定期的に受けていれば、超早期の段階で見つけて治療し、胃の機能をほとんど損ねることなく日常生活に戻ることができる。本特集では、近年死亡率が大きく減少している胃がんの最新事情をまとめる。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2018 Nikkei Inc. All rights reserved.