日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > デイリーヘルシーレシピ  > ゴマの香りとピリ辛の味で食が進む カボチャとブロッコリーのピリ辛スープ
印刷

デイリーヘルシーレシピ

ゴマの香りとピリ辛の味で食が進む カボチャとブロッコリーのピリ辛スープ

1人分131kcal、塩分1.4g

カボチャとブロッコリーのピリ辛スープ

  • 1人分131kcal
  • 塩分1.4g
材料(2人分)
  • カボチャ……100g
  • ブロッコリー……1/4個
  • ゴマ油……大さじ1
  • 豆板醤(トウバンジャン)……小さじ1
  • 水……400mL
  • 塩……小さじ1/4
  • すりゴマ……小さじ1
  • のり(あれば韓国のり)……8つ切り2枚
作り方
  • (1) カボチャは皮付きのまま7~8㎜の厚さに薄切りにして、さらに棒状に切る。ブロッコリーは小房に分けて硬めにゆでる。
  • (2) 厚手の鍋でゴマ油を熱し、(1)のカボチャを入れ、中火で2~3分炒める。
  • (3) (2)に豆板醤を入れてなじませ、香りが立ってきたら(1)のブロッコリーと水を入れ、沸騰したら塩で味を調える。
  • (4) (3)を器に盛り、すりゴマとちぎったのりをのせる。
ポイント

 棒状に切るときは、皮の部分が棒の頭になるようにすると、どれも火の通りが同じになる。


(写真:鈴木正美/料理:成沢正胡)

成沢 正胡
料理研究家
和の懐石をメーンにした料理教室「うらら」を主宰。

(出典:日経ヘルス)

RELATED ARTICLES関連する記事

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 「胃がん」撃退のため知っておきたい最新情報

    これまで多くの人の命を奪い、「死の病」であった胃がんが、「ピロリ菌」除菌の登場によって未然に防ぐことができる病気になってきた。また、万が一胃がんになってしまった場合も、胃カメラによる検診を定期的に受けていれば、超早期の段階で見つけて治療し、胃の機能をほとんど損ねることなく日常生活に戻ることができる。本特集では、近年死亡率が大きく減少している胃がんの最新事情をまとめる。

  • 寝ても取れない疲れを取るには?

    「疲労大国」といわれる日本。「頑張って仕事をすれば、ある程度疲れるのは当たり前」「休む間もないほど忙しいが、やりがいがあるから、さほど疲れは感じない」などと思っている人も多いかもしれない。だが、睡眠時間を削るような働き方を続けていると、知らぬうちに疲れはたまる。結果、「寝てもなかなか疲れがとれない」という状態に陥るばかりか、免疫力の低下や、生活習慣病の発症につながることは多くの研究で知られている。疲労の正体から、疲労回復の実践的な方法までをまとめた。

  • つらい筋トレ不要? 効率的に「お腹を凹ませる」トレーニング

    薄着の季節になると、何かと気になる“お腹ぽっこり”。短期間で何とか解消したい!と思う人は多いだろう。しかし、スポーツジムでしっかり運動するのはつらいし、運動する時間を確保するのも大変だ。そこで、今回のテーマ別特集では、手軽に実践できる「ドローイン」と「猫背姿勢の改善」で“ぽっこりお腹”を解消していこう。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2018 Nikkei Inc. All rights reserved.