日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > デイリーヘルシーレシピ  > 焼き野菜の緑茶ドレッシング
印刷

デイリーヘルシーレシピ

焼き野菜の緑茶ドレッシング

1人分233kcal、塩分0.5g

焼き野菜の緑茶ドレッシング

  • 1人分233kcal
  • 塩分0.5g
材料(2人分)
  • ドレッシング
     緑茶塩…… 小さじ1
     オリーブオイル…… 大さじ3
     レモン果汁…… 大さじ1
  • パプリカ …… 1個
  • ズッキーニ…… 1/2本
  • タマネギ…… 1/2個
  • オリーブオイル…… 適量

料理のアレンジに便利! 「緑茶塩」を作っておこう

塩の代わりに使えば、料理の風味がアップ。煎茶の葉大さじ2をすり鉢でするか、ペーパータオルに包んで包丁の背でたたいて細かくし、塩小さじ1と混ぜれば完成。

作り方
  • (1) 緑茶塩とオリーブオイル、レモン果汁を混ぜ合わせてドレッシングを作る。
  • (2) パプリカは種を取ってくし形に切る。ズッキーニは縦半分に切り、3cm程度の長さにして、さらに縦半分に切る。タマネギは皮をむいて1cm厚さの輪切りにし、バラバラにならないように、ようじを刺す。
  • (3) フライパンにオリーブオイルを引いて中火で熱し、2の野菜を両面こんがりと焼く。(1)のドレッシングをかけていただく。


(写真:鈴木正美/料理:成沢正胡)

成沢 正胡
料理研究家
和の懐石をメーンにした料理教室「うらら」を主宰。

(出典:日経ヘルス)

日経グッデイ初割キャンペーン

RELATED ARTICLES関連する記事

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 始めよう筋トレ 最低限やりたいエクササイズと食生活のポイント

    筋トレはできるだけ若いうちに始めることに大きなメリットがあるといわれる。それはなぜなのか。また、どんな筋肉をどのように鍛えるのが効果的なのか。高齢になってもしっかりした足腰でいるために今のうちから最低限やっておきたい筋肉エクササイズ、食生活の注意点などを知り、今年こそ「筋トレ習慣」を身に付けよう。

  • 第3波を乗り切るためのコロナ対策

    新型コロナウイルスの新規感染者が再び急増し、日本は今、流行の第3波を迎えている。今後さらに気温と湿度が下がると、ウイルスの生存により適した条件が整うようになる。これ以上の流行拡大を防ぐためには、1人1人が感染予防策を改めて見直し、感染リスクの高い行動を避けて生活することが不可欠だ。第3波を乗り切るためのコロナ対策を、もう一度まとめた。

  • 寝たきり予備軍「フレイル」を防ぐためにできること

    老化を防ぎ、健康寿命を延ばすためには、加齢により心身が衰えた状態である「フレイル」の予防が必要になる。フレイルは、健康な状態と要介護状態の中間に当たるが、これを避けるために特に重要なのが「筋肉量の維持」だ。筋肉量が減少すると、足腰が弱くなって寝たきりにつながるだけでなく、認知症や心疾患のリスクが上がることも分かってきた。筋肉量を維持し、フレイルを防ぐために何をすればよいだろうか。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設 日経Gooday初割キャンペーン

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.