日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > デイリーヘルシーレシピ  > アボカド蒸しカップケーキ
印刷

デイリーヘルシーレシピ

アボカド蒸しカップケーキ

1個分168kcal、塩分0.1g

アボカド蒸しカップケーキ

アボカド蒸しカップケーキ
  • 1個分168kcal
  • 塩分0.1g
材料(直径5cm×高さ3cmのカップ4個分)
  • アボカド……1個
  • 卵……1個
  • キビ砂糖……20g
  • 牛乳……大さじ1
  • 黒ゴマ……大さじ1
  • 薄力粉……50g
  • ベーキングパウダー……小さじ1
作り方
  • (1)アボカドは半分に割って種を取り、スプーンで果肉を取り出す。3分の2の量を粗めにつぶし、残りは1cmの角切りにする。
  • (2)ボウルに卵をほぐして撹拌(かくはん)し、キビ砂糖、牛乳を入れて混ぜる。(1)のつぶしたアボカド、黒ゴマを加えてさらに混ぜる。
  • (3)ふるった薄力粉とベーキングパウダーを加えてゴムべらでさっくりと混ぜ、カップに入れる。角切りのアボカドをのせて、蒸し器で20分ほど蒸す。
POINT

【普段の鍋を蒸し器にする方法】
蒸し器がない場合は、深めの鍋に高さ2〜3cmの皿を置いて水を張り、さらに鍋よりも直径が小さい平皿を上から重ねて蒸す。ふたには布巾を巻いて、水蒸気がカップに落ちないようにする。


(写真:鈴木正美/料理:成沢正胡)

成沢 正胡
料理研究家
和の懐石をメーンにした料理教室「うらら」を主宰。

(出典:日経ヘルス)

RELATED ARTICLES関連する記事

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 宴会で「尿酸値・血糖値・中性脂肪」を上げない賢い飲み方

    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

  • 老化を左右する血管! 若返りのポイントは?

    体の中に縦横無尽に張り巡らされた「血管」をよい状態に保つことは、健康を維持するため、そして老化を防ぐために極めて重要だ。では、強い血管をキープし、老化した血管を若返らせるには、何をすればいいのだろうか。本特集では、2万例を超える心臓・血管手術を手がけてきたスペシャリストに、血管の若さを維持する秘訣と、血管を強くする運動法・食事法を聞いていく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

人生100年時代プロジェクト

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.