日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > ダイエット・食生活  > トピックス  > 20kgやせて「U.S.A.」が踊れるようになりました【元DA PUMP/YUKINARIさん】  > 2ページ
印刷

トピックス

20kgやせて「U.S.A.」が踊れるようになりました【元DA PUMP/YUKINARIさん】

 日経ヘルス

当時はぽっちゃりな姿が話題になりましたね。ネットで「YUKINARI」と検索すると、グルメリポーター・彦麻呂さんの写真が出てくるように……。

YUKINARI あははは、あれ、まずいっすよ。なんとかしてほしいんですけど(笑)。まあ結局、体脂肪は30%を超えて、病院では糖尿病に近い、と言われるまでになってしまいました。

それで、何とかしなければいけないと。

YUKINARI で、テレビCMで話題となっていたライザップに行くことにしました。低糖質、高たんぱく質の食事を5カ月間、続けました。トレーナーが、食べていいもの、ダメなものを教えてくれて、知識を持って食事ができたのがよかったですね。意外にも食べていいものがたくさんあるので、そんなにきつくはなかった。肉や魚をメインにして、野菜も多めに。飲みに行っても、糖質の少ない焼鳥やゴーヤチャンプル、もずくに海ブドウ。……琉球ダイエットですね。

じゃあ、ラフテーも?

YUKINARI いや、ラフテーは砂糖入れて煮てるからダメですね。でも、友達と居酒屋に行って、自分は食べないというのは付き合い上厳しいので、そうならないのは続けやすかった。あと、血糖値の乱高下を防ぐために、間食を勧められていたので、コンビニを見つけると焼鳥を買って食べたり。

でも、お酒はダメですよね?

YUKINARI いやー、ぶっちゃけ、ガンガン飲んでました(笑)。お酒は、ホントは控えなきゃいけないんですけど、仕事柄無理だと、トレーナーの方に相談してね。ビール、日本酒、ワインは糖質が含まれているので、NG。ウイスキーや焼酎などの蒸留酒はオッケー。でも、シャンパンなんかも結構飲んじゃいました。ちなみに、泡盛は蒸留酒だから、意外にも糖質はないんですよ。

それでもやせたんですね。

YUKINARI 運動のほうは、多少自信があったんで、筋トレに有酸素運動を加えて多めに。そっちで頑張って、最初の1カ月で10kgくらい落ちました。ライザップではトレーナーさんが、今、どの筋肉にアプローチしているかというのと、そのための正しいフォームを教えてくれて、短時間で効率よく鍛えられたのが驚きました。あとずっと同じトレーナーさんがついてくれるので、信頼関係もできて、この人を裏切りたくないという気持ちになってきた。

 ダメなときはダメと言ってくれるし、いいときは、すごくほめてくれるし。実はCM撮影が終わった今も、週2回通っているんです。次は、もっと筋肉を大きくしたい。今では、締めのラーメンやお菓子を食べたいという気持ちは、すっかりなくなってしまいました。

効率よく筋肉にアプローチするエクササイズを行って、短期間でどんどん体が変わっていった

ダイエット挑戦中にDA PUMPの「U.S.A.」が大ヒット。どんな気持ちで見ていましたか。

YUKINARI めちゃめちゃ、うれしかった。僕がDA PUMPを辞めてからも10年間ずっと、頑張っているのを見ていたんで。僕も頑張らなきゃ、と。当時のメンバーとは今も交流があって、先日もISSA含めて沖縄で会いました。

やせて、生活や仕事ぶりは変わりましたか。

YUKINARI まず、子供の学校に行くと、モテるようになった(笑)。仕事では、経営する店のお客さんが増えましたね。僕に会いたいと来てくれる人が多くなった。あとは、体調面。ガンガン飲んでも、次の日の目覚めがいい。でも見た目だけじゃなくて、一番変わったのはマインドかな。今までは、どこかに人前には出たくないという気持ちがあったんですが、今は自信を持って出ていける。僕が特に人前に出る仕事だからというわけではなく、こういった成功体験から来る自信は、どんな職業の方にとってもプラスではないでしょうか。迷っている方には、体づくりを始めること、お薦めします。

(文:日経ヘルス編集部)

最近は「U.S.A.」の「いいねダンス」をリクエストされることも多いとか。もちろん完コピ。
「世界一下腹が凹む! ライザップ式『ダイエットボール』」(日経BP社)

今日から自宅で始める!ライザップ
世界一下腹が凹む!ライザップ式ダイエットボール』(日経BPムック)

 ライザップ式の運動&食事のメソッドを1冊に詰め込んだムック本。2週間もしくは4週間のライザップ式ダイエットプログラムを行える。特別付録は「日経ヘルス」がライザップと共同開発した「ダイエットボール」。体の各部位にフィットして効率的に筋トレができるボールエクササイズをライザップトレーナーが考案。また3つのフェーズごとに糖質とたんぱく質の量を変えていくライザップ式食事術を解説している。目標設定、運動・食事記録シート付き。

 自宅のリビングでも結果にコミット!する『世界一下腹が凹む!ライザップ式ダイエットボール』は絶賛、発売中です。

先頭へ

前へ

2/2 page

RELATED ARTICLES関連する記事

ダイエット・食生活カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 男性ホルモンを増やす5つのポイント

    年齢とともに、男性ホルモンの低下から、体調が優れない、イライラする、よく眠れないという症状が表れる。こうした状態を放っておくと、身体機能の低下やうつ病、メタボリック症候群などの病気リスクが高まってしまう。男性ホルモンについて正しく理解し、どのように生活習慣を改めれば男性ホルモンが増え、ハツラツとした生活を取り戻せるのかについて、5つのポイントにまとめて紹介しよう。

  • 筋肉を衰えさせない「たんぱく質」の正しい摂取法

    最近、筋肉の大切さが指摘される中で、「たんぱく質をしっかりとるべき」という意識が定着しつつある。だが、たんぱく質は、誤解されていること、そして知っているようで知らないことが多くある。いくらとってもいいのか、肉と大豆ではどっちがいいのかなど、即答できない人も多いだろう。本特集では、たんぱく質の基礎から、正しい摂取法、そして身近な食品に含まれるたんぱく質の量までを一挙に紹介する。

  • あなたの腎臓、大丈夫? 急増する慢性腎臓病を防ぐ

    普段あまり意識することの少ない「腎臓」。だが近年、人口の高齢化に伴い、慢性腎臓病から人工透析へと至る患者が急増している。腎臓は、ひとたびその機能が失われると、坂道を転がり落ちるように悪化していく。そうなる前に腎臓の異常を察知し、腎機能の悪化を食い止めるにはどうすればいいのか。重要ポイントをまとめた。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Goodayマイドクター申し込み

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.