日経 Gooday

ホーム  > スポーツ・エクササイズ  > トピックス  > 箱根駅伝、青学躍進の陰に“理詰め”の体幹トレーニング【後編】  > 2ページ

トピックス

箱根駅伝、青学躍進の陰に“理詰め”の体幹トレーニング【後編】

体幹の“インナーユニット”強化で効率的な走りが実現

 松尾直俊=フィットネスライター

体幹を鍛えるにはインナーユニットの強化から

 体幹を鍛えて安定させるには、まずは“体幹”がどこにあり、どんな役割をしているのかを知り、意識できるようにならなくてはいけない。

 「ランニングの時に意識するべきなのは、あばら骨の下から骨盤までの部位です。とは言っても、お腹の正面にある「腹直筋」や脇腹にある「外腹斜筋」といった、表層にある筋肉(アウターユニット)ではありません。外側の筋肉の奥にある「腹横筋」に背骨から続いている「多裂筋群」、胸部と腹部を隔てている「横隔膜」、そして骨盤の一番下にある「骨盤底筋群」の働きが大切です。これらを含めて「インナーユニット」と呼びます。大まかに言うと、直立した姿勢を保つ役割をしている筋肉です」(中野さん)


続きは「日経Gooday会員(無料)」、
「日経Goodayマイドクター会員(有料)」の方がご利用いただけます。

日経IDがあれば簡単30秒

この記事の概要

新型コロナウイルス感染症 最新情報はこちら
  • facebookでシェア
  • Twitterにツイート

PR

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

FEATURES of THEMEテーマ別特集

テーマ別特集をもっと見る

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

PC表示

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.