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つらい二日酔い、一番多い不調は〇〇だった!

働く40代男性、2人に1人は二日酔いを経験

 鈴木 英子=ニューズフロント

二日酔いの症状で最も多いのは「頭痛」

 二日酔いでどのような症状を経験したか尋ねると、「頭痛」(59.8%)、「吐き気」(54.7%)、「だるさ」(54.3%)が上位を占め、「むくみ」(28.7%)、「下痢」(24.8%)、「嘔吐」(24.4%)と続いた。

図2◎ 二日酔いの経験症状(性・年代別)
[画像のクリックで拡大表示]

 男女別で見ると、女性は男性に比べ「むくみ」(女性42.2%、男性22.2%)が目立って多く、「頭痛」(女性69.9%、男性55.0%)や「嘔吐」(女性30.1%、男性21.6%)でも男性を大きく上回った。

 二日酔いの対策では、水やスポーツドリンクなどで水分を補給することが重要とされている。それでも頭痛や吐き気が治まらない時の対処法として、クラシエ薬品は漢方薬の「五苓散(ゴレイサン)」を提案している。生薬の働きにより水分代謝を促し、胃腸の調子を整えることで、頭痛や吐き気のほか、むくみや下痢、胃腸炎の改善が期待できる。

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