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【PR】“吸収性”で選ぶカルシウム摂取法

カルシウム不足のリスクに新習慣

カルシウムの効率摂取の決め手は「吸収率」にあり

 では、カルシウムを効率よく摂取するには、どんな食品を取ればいいのだろうか。これを決めるうえで重要なポイントとなるのが、「吸収率」だ。カルシウムは牛乳や乳製品、小魚、海藻、野菜など様々なものに含まれているが、その吸収率は食品によって異なる。例えば、野菜摂取によるカルシウム吸収率は約19%、小魚は約33%であるのに比べ、乳製品は約40%となっている。カルシウムを摂取する際は、「量」だけでなく、吸収率や種類といった「質」も意識する必要があるのだ。

 カルシウムにはいくつもの種類があり、なかでもニボシやシラス干しなどに含まれるリン酸カルシウムや、乳製品に含まれるカゼインカルシウムが代表的だ。リン酸カルシウムは骨や歯の健康に欠かせないカルシウムだが、その構造は強固で取り出しにくいという特性がある。一方、カゼインカルシウムは体に吸収されやすいのが特長だ。すなわち吸収率がよく、栄養(骨の材料)になりやすいというわけである。

(日本栄養・食糧学会誌, 51, 259-266 (1998)より)

「粉チーズ」に含まれるカルシウムは、牛乳の10倍以上!

 乳製品の中でも、特にカルシウム含有量が多いのが、チーズだ。チーズはもともとカルシウムをはじめとした栄養豊富な牛乳を原料とし、その成分が凝縮されているために、同じ量でも数倍のカルシウムを取ることができる。なかでも、牛乳の10倍以上という圧倒的なカルシウム含有量を誇るのが、パルメザンチーズをすりおろした「粉チーズ」だ。

 粉チーズは、カットしたり調理したりする手間を全く必要とせず、いつもの食事に振りかけるだけでおいしさと栄養アップを同時にかなえられる食品。カルシウム不足に悩む現代日本人にとっては、最も手軽に、効率よく不足分を補える、食卓の優秀なパートナーといえるだろう。

※日本食品標準成分表2015年版(七訂)の数値から算出

「クラフト 100%パルメザンチーズ」でカル足し!

 家庭やレストランでもおなじみの粉チーズといえば、グリーンのパッケージで知られる「クラフト 100%パルメザンチーズ」だ。日本での発売は、1971年。以来、家庭用粉チーズの定番として人気を博している。米国産ナチュラルパルメザンチーズを100%使用した「クラフト 100%パルメザンチーズ」は、カルシウムを豊富に含んでいるのが特長。1食(約5g)で約50mgのカルシウムを摂取できるため、毎日3回の食事に振りかけるだけで、1日の不足分(平均150mg)を手軽に補うことができる。

 粉チーズはパスタやサラダに振りかけるもの、というイメージがあるが、実はみそ汁やうどん、焼きそばといった和食や、カレーやエスニックとも相性がいい。朝食のトーストに振りかければ、いつものパンに豊かなコクや風味をプラスすることも。こんなふうにひと振りで簡単にカルシウムを足せる「カル足し!」を毎日の習慣にすることで、カルシウム不足を解消してみてはどうだろうか。カルシウムを手軽に増やせるだけでなく、新しいおいしさに出合えるのも、「カル足し!」の魅力だ。次の食事から、ぜひ試してみてほしい。

【協力】
森永乳業株式会社

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