日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > ダイエット・食生活  > トピックス  > 年末年始に食べ過ぎた人は早いうちに「プチ断食」を
印刷

トピックス

年末年始に食べ過ぎた人は早いうちに「プチ断食」を

【“正月太り”解消大作戦 その2】リバウンドしないダイエットのコツとは

 源川暢子=フリーライター

早めにリセットしないと、あっという間に体重増の可能性が…。(©ghenadii boiko 123-rf)

 年末年始に食べ過ぎ飲み過ぎが続いた人や、ウエスト回りがちょっときつくなった人は、このまま何もしないでいると、食欲の満足ポイントが上振れした、いわゆる「胃が大きくなった」状態が続き、おデブの道へまっしぐら…ということになりかねない。新しい1年を身も心もスッキリと過ごしたければ、早いうちにカラダをリセットし、大きくなった胃袋をいったん元に戻しておいたほうがいいだろう。

 カラダをリセットする食事法といえば「断食」。ただ、何日もの間ほとんど“飲まず食わず”のいわゆる“食べない系”ダイエットの断食は、短期間での体重減少効果はあるものの、リバウンドも多く、根本的なダイエット効果はないともいわれている(「榎木孝明の不食で注目の「断食」、ダイエットへの効果はナシ?」を参照)。そもそも、食べないのは辛い。

 そこでお薦めなのが、実施期間は丸2日(48時間)と短めで、期間中も固形物以外のものは口にできる「プチ断食」だ。これなら、週末などを利用して無理なく挑戦できて、しかもリバウンドなしで大きくなった胃袋を効果的に小さくできる。そこで、「プチ断食」を推奨している横浜クリニックの院長、青木晃医師にその実施方法やポイントを教えてもらった。そのやり方とは…。

1/4 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

ダイエット・食生活カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 熱中症・かくれ脱水を防ぐ「水分補給」「マスク着用」のコツ

    脱水症やその一歩手前の「かくれ脱水」とはどういうもので、なぜ様々な病気につながるのか、脱水症はどんな人がなりやすく、どう予防すればいいのか。夏の今こそ知っておきたい、脱水症の怖さと対策について紹介する。さらに、夏期におけるマスク着用の注意点についても解説する。

  • かかると怖い!「膵炎」「膵がん」

    激痛に襲われる「急性膵炎」や、発見しにくく5年生存率が極めて低い「膵がん」など、膵臓の病気には厄介なものが多い。今回は、膵臓という臓器の役割や、膵臓の代表的な病気である「膵炎」「膵がん」の怖さ、早期発見のコツをまとめていく。

  • 60代以降で急増! 男を悩ませる前立腺の病気

    中高年にさしかかった男性にとって、病気が心配になる臓器の1つが「前立腺」だ。前立腺の病気のツートップ、前立腺肥大症と前立腺がんは、いずれも中高年になると急増する。前立腺肥大症は夜間頻尿などの尿トラブルの原因になり、前立腺がんは、進行が遅くおとなしいがんと思われているが、骨に転移しやすいという特徴があり、怖い一面もある。今回のテーマ別特集では、前立腺の病気の症状から、具体的な治療法までを紹介していこう。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.