日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > ダイエット・食生活  > トピックス  > 【PR】食物繊維が通常の2倍以上! 注目の大麦「バーリーマックス」  > 4ページ目
印刷

トピックス

【PR】食物繊維が通常の2倍以上! 注目の大麦「バーリーマックス」

バーリーマックス研究開発者・トッピング博士/モレル博士インタビュー

 柳本 操=ライター

バーリーマックスをあなたの健康維持の“シートベルト”に

バーリーマックスは、オーストラリアの食生活ではどのように受け入れられているのですか。

マシュー博士 シリアルやパン、シリアルバーなどの主食の中に組み込まれ、スーパーマーケットで手軽に買うことができる食品となっています。2010年に販売が開始されて今年8年目となりましたが、朝食シリアルとして市場も拡大しています。

 受け入れられた最大のポイントは、少量でも、レジスタントスターチなどバリエーション豊かな食物繊維がぎゅっと密集していることでしょう。また、タンパク質や脂質も含まれており、バランスのよい未来的な食品だと考えています。

 バーリーマックスは私たちにとっては手始めだと考えています。これからも、大麦だけでなく米、小麦、オーツ麦などの穀類をターゲットに、高機能の食品を探索していきたいと思っています。

日本の消費者にはどのようにバーリーマックスを食べてほしいとお考えですか。

マシュー博士 日本は米飯文化が根付いています。日本のみなさんには、シリアルだけでなく、ごはんに入れて炊き込んでおにぎりにするなど、おいしいアレンジを楽しんでいただきたいと思います。

 また、運動不足の人が増えているのは日本も共通でしょう。バーリーマックスによって得られる腸からの健康維持効果をさらに高めるためにも、ぜひ運動習慣を取り入れてください。

トッピング博士 バーリーマックスは、その小さな粒にレジスタントスターチはもちろん、不溶性食物繊維、水溶性食物繊維といったさまざまな食物繊維を豊富に含んでいるのが大きなメリットです。

 不溶性食物繊維は、レジスタントスターチや水溶性食物繊維といった腸内細菌のエサの運び屋となり、腸の奥にまでこれらを送り届けてくれます。幸いにして、大麦は日本でも古くから食べられてきた食材です。

 ここで1つ例え話をさせてください。安全運転のためには、飲酒をしないこと、スピードを出しすぎないことなど、いろいろな心がけが必要ですよね。バーリーマックスを日常的にとることは、運転をするときにシートベルトを着用することに等しいと考えています。私たちの健康の維持・向上を支えてくれる“基本的な”習慣として継続しながら、運動習慣などのライフスタイルの改善も併せて実行していってください。

(図版:増田真一)

【協力】帝人

David Lloyd Topping(ディビッド・ロイド・トッピング)博士
CSIRO(オーストラリア連邦科学産業研究機構) 特別研究員
David Lloyd Topping 1945年、イギリス北ウエールズ生まれ。リバプール大学で生化学を学び、ロンドンRoyal Veteninary Collegeで博士号(PhD)を取得。1977年よりCSIRO(オーストラリア連邦科学産業研究機構)に勤務、現在、特別研究員。食品、栄養、なかでも食物繊維研究における世界的権威で、腸内で優れた発酵性を発揮するバーリーマックスの効果についても複数の研究論文を発表している。
Matthew Morell(マシュー・モレル)博士
フィリピンのIRRI(国際稲研究所)Director General
Matthew Morell CSIRO(オーストラリア連邦科学産業研究機構)で穀物や種子の開発研究に携わり、5年前より現職。アジア地域をはじめ世界の多くの地域の貧困や飢餓の減少、栄養改善などを目的とする穀物の品種改良、研究開発を行う。バーリーマックスの開発者。

先頭へ

前へ

4/4 page

RELATED ARTICLES関連する記事

ダイエット・食生活カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 加齢で進む胃の不調 機能性ディスペプシアと逆流性食道炎の原因と対策

    加齢により胃の機能が衰えると、さまざまな不調が起きる。ピロリ菌の除菌が進んで胃がんや胃潰瘍が減ってきた今、胃の病気の主役は、胃もたれや胃痛の症状を招く「機能性ディスペプシア」と、胸やけやげっぷが起きる「逆流性食道炎」の2つに移行しつつある。なぜ機能性ディスペプシアと逆流性食道炎は起きるのか、どのような治療が必要なのか、セルフケアで改善・予防できるのか。このテーマ別特集では、胃の不調の原因と、それを解消するための対策を一挙紹介していく。

  • 「中途覚醒が多く寝た気がしない」 中高年の睡眠の悩み解消術

    「睡眠の途中で何度も目を覚まし、眠った気がしない」「早朝に目覚めてしまい、その後なかなか寝付けない」――。歳をとるにつれ、そんな「中途覚醒」「早朝覚醒」に悩まされるようになったという人も多いだろう。なぜ中途覚醒は起きるのか。中途覚醒を解消して、若い頃のような「熟睡」を手に入れることはできるのか。このテーマ別特集では、中途覚醒の原因と、それを解消するための対策を一挙紹介していく。

  • 強い足腰を維持するための「骨」の強化法

    健康長寿の大敵となる「骨の脆弱化」を予防するには、若いうちから「骨を強くする生活習慣」を取り入れていくことが大切だ。このテーマ別特集では、骨が弱くなるメカニズムや危険因子、骨を強く保つための生活習慣のポイントなどについて解説していく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.