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[PR]健康実感パートナーリブロン100年物語

一世紀にわたる小麦研究の歴史

 リブロンは、日清製粉グループの日清ファルマが展開する健康食品ブランド。世界的な栄養学者、ゲイロード・ハウザー氏の著書「Look Younger, Live Longer」より命名されたという。
 その名が登場したのは、1955年に日清製粉が発売した「リブロン小麦胚芽」から。日本人の栄養不足解消を目的に生まれたこの商品は、いわばニッポンの健康食品の先駆けといえる。
 そもそも、どうして日清製粉が健康食品を、しかもコエンザイムQ10やビフィズス菌などを扱うようになったのか。
 その発端は、100年以上前、創業者の正田貞一郎氏が抱いた一つの疑問にあった。
 「海外と比べ、日本に腰の曲がった高齢者が多いのはなぜだろう」
 鍵は食習慣の違いにあると考えた氏は、欧米人の主食であるパンの原料「小麦」に注目。小麦の栄養成分を研究することが、日本人の健康増進につながると確信した。
 1913年に製粉事業の海外視察を実施し、その経験をもとに、翌1914年には日本で初めてとなる小麦の化学実験室を設置。ここから同社の本格的な小麦研究がスタートした。
 この過程で胚芽部分に栄養素がバランスよく含まれていることを究明。さらなる研究を重ね、手軽に栄養補給できる健康食品「リブロン小麦胚芽」の誕生へとつなげた。
 小麦から始まった同社の栄養研究は、やがてビタミン研究へと発展した。1940年にビタミンB6の合成に成功した同社は、以降もビタミンE、K1と研究範囲を拡大。このビタミン研究で培った技術が、世界初のコエンザイムQ10合成という快挙に結実した。同社が量産化製法の開発に成功したのは1967年。以来半世紀にわたり、医療・食品の分野でコエンザイムQ10を提供しているというわけだ。

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