睡眠時間が短くなるほど、また逆に長くなるほど相対的な死亡リスクが上昇する。グラフは、米国で1982~88年に30~102歳までの男女111万6936人を追跡調査した結果。6年後に死亡する割合は、6.5~7.4時間眠っている人が最も低かった。(出典:Arch Gen Psychiatry. 2002;59:131-6. 書籍『疲れをとるなら帰りの電車で寝るのをやめなさい』より)

記事に戻る