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トピックス

松岡修造さん&土屋太鳳さん、デンタルケアの意外な共通点

二人の美しい歯の秘密は歯磨きと○○にあった!

 小泉なつみ=フリーライター

土屋太鳳「座右の銘は“ごはんをよく噛む”」

[画像のクリックで拡大表示]

 一方の土屋さんは、なんとこれまで一度も虫歯ができたことがないという“超・健康優良歯”の持ち主。

 「歯と歯茎の間に軽く歯ブラシをあてて、マッサージするように磨いています」と、歯茎ケアを入念にすることで美しく健康な歯を保っていることを明かしました。また歯磨きに加えて両氏ともに力説していたのが、「ごはんをよく噛むこと」。

 「座右の銘が“ごはんをよく噛む”ってくらい、昔から食事をする時には噛む回数を数えていました。撮影が忙しくて体調維持が難しい時にも、ごはんをきちんと噛んでいただいていれば、それも乗り越えられるんです」(土屋さん)

 「僕もアスリートを指導する時、『ごはんは100回嚙め』って言っています。噛むことで唾液がたくさん出て、リラックス効果も得られるんです」(松岡氏)

噛むことで増す唾液には歯周病の予防効果が!

 口腔ケアというと、歯医者や歯磨きといった“歯のケア”を思い浮かべがちですが、2人の健康で美しい歯は食事中にも秘密があったんですね。実際、噛むことで増す唾液は、口内の乾燥を防ぎ、歯周病や歯石付着の予防にも効果があるそう。今からでもすぐに実践できる“いい歯のコツ”、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

(写真=木村 輝)

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