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大山のぶ代さん報道を機にチェック!あなたの認知症理解度は?

認知症に関するウソ・ホントをセルフチェックして正しい理解を

認知症になると、徘徊や多動・妄想の症状が必ず出る

ウソ

 認知症の症状には、脳の神経細胞の働きが低下してくることで起こる「中核症状」と、そこに、もともとの性格、体験、環境などが絡み合って起こる「周辺症状」がある。

 「中核症状」は、記憶障害、理解・判断力の低下、時間や場所、人物が認識できなくなる見当識障害、段取りよく行動できない実行機能障害などがあり、すべての認知症にいずれかの症状が起こる。

 一方、「周辺症状」は、多弁、多動、暴言、徘徊、食行動障害、失禁や弄便(ろうべん)、昼夜逆転、幻覚や妄想、性格異常、うつ・抑うつ、不安・焦燥、興奮など多岐にわたる。しかし、周辺症状はすべての認知症の人に起こるわけではない。環境の変化、認知症の進行度によって起こる人と起こらない人がいるという。

>>詳しくは「認知症と物忘れはどう違う?」

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