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腰・膝への負担が小さい「体に優しい動き方」

メディカルトレーナーが教える体に優しい歩き方(下)

 日経おとなのOFF

荷物が多いときの技 ~骨盤幅スタンス歩き~

 荷物が多いときは、前のめりになったり姿勢が左右に傾いたりしやすく、首や肩に負担がかかって疲れやすい。歩き方のポイントは、重力を受ける範囲を狭くすること。荷物はできるだけ体に寄せて持ち、骨盤幅で歩いて、体のぶれを最小限にするといい。

「骨盤幅スタンス歩き」の正しい方法

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 大きな荷物があるときでも、左右の足は骨盤幅を保ったまま平行に前に出すと、安定感があり、体のぶれが少ない。体がぶれないと、腕も肩甲骨の揺れに引っ張られて揺れる程度のため、荷物に振り回されずに済む。


「骨盤幅スタンス歩き」の間違った方法

NG例
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NG 荷物を持っているときに、一直線上に足を出す「モデルウオーク」をすると、体が揺れやすくなる。体を真っすぐ保とうとして、肩や首筋など上体に無駄な力が入り、体に負担がかかりやすい。

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