日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > トピックス  > 尿の「ちょいモレ」経験、20代男性でも85%  > 2ページ
印刷

トピックス

尿の「ちょいモレ」経験、20代男性でも85%

“発生現場”は自宅より職場、8割が「しずくモレ」、半数が「追っかけモレ」を経験

 内山郁子=日経Gooday

“事件”は職場で起きている!

 ちょいモレを起こす場所を自宅と職場に分けて尋ねたところ、「ほとんどが職場」(8.2%)、「どちらかというと職場」(27.7%)という回答が、合わせて35.9%に達し、主として自宅という回答(「ほとんどが自宅」と「どちらかというと自宅」を合計した20.7%)を上回った。

 ちょいモレを主として職場で起こす「職場モレ」の比率は、若い年代ほど多い傾向があり、20代では40.6%だった。

図3◎ ちょいモレの発生場所
[画像のクリックで拡大表示]

 ちょいモレに関連して生じる事項について不安を感じるかどうかを尋ねた設問で、「不安がある」(「とても不安がある」「不安がある」「少し不安がある」の合計)との回答率が最も高かったのは、「尿漏れによりズボンにシミができる」で76.2%。次いで、「臭いが発生する」(65.3%)、「ばい菌が発生するなど不衛生」(59.5%)だった。

図4◎ ちょいモレによる不安
[画像のクリックで拡大表示]

先頭へ

前へ

2/2 page

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 認知症のリスクを下げる食事のポイントは?

    近年の研究から、認知症リスクは生活習慣によって大きく変わることが分かってきた。中でも重要なのが食生活だ。米国の最新食事法をきちんと実践した人は、認知症の発症リスクが最大53%低かったという驚きの結果も出ている。では、具体的にどのような食生活にすればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、最新研究に基づいた「認知症を遠ざける食事」のポイントを紹介しよう。

  • 宴会で「尿酸値・血糖値・中性脂肪」を上げない賢い飲み方

    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

人生100年時代プロジェクト 日経Goodayマイドクター申し込み

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.