日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > トピックス  > 老眼カムアウトに抵抗ある派とない派、どっちが多い?
印刷

トピックス

老眼カムアウトに抵抗ある派とない派、どっちが多い?

老眼、シミ、しわ、白髪、筋力低下、加齢による体の変化で最も受け入れがたいのは?

 鈴木 英子=ニューズフロント

 アンケート作成ツールを手がけるクリエイティブサーベイは、45~55歳の男性600人を対象に実施した「老眼に対する意識調査」の結果を発表した。それによると、老眼に対して悪いイメージを持つというよりも、老眼は歳を重ねていく上で仕方のないことと捉え、むしろ老眼であることを受け入れて生活していくことに重点を置いている男性が多い。

 老眼であることを家族や職場など周りに公表することについて抵抗を感じるか尋ねたところ、33.2%が「あまり抵抗を感じない」、44.0%が「まったく抵抗を感じない」と答え、約8割(77.2%)が抵抗を感じないことが分かった(図1)。

図1◎ 老眼であることを公表することに抵抗を感じるか
[画像のクリックで拡大表示]

老眼を公表している同世代に好感を抱く

図2◎ 老眼であることを公表している人に対してどう感じるか
[画像のクリックで拡大表示]

 同世代で老眼だと公表している人に対してどう感じているか聞いてみると、大多数(93.6%)が好感を抱いており、「好感が持てる」が41.8%、「どちらかというと好感を持てる」が51.8%だった。

 一方、公表していない人に対しては、「好感を持てない」が12.3%、「どちらかというと好感を持てない」が55.0%と、合わせて約7割(67.3%)が好感を覚えないとしており、多くの人が老眼を隠す必要がないと考えている様子がうかがえた(図2)。


1/2 page

最後へ

次へ

日経グッデイ初割キャンペーン

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 始めよう筋トレ 最低限やりたいエクササイズと食生活のポイント

    筋トレはできるだけ若いうちに始めることに大きなメリットがあるといわれる。それはなぜなのか。また、どんな筋肉をどのように鍛えるのが効果的なのか。高齢になってもしっかりした足腰でいるために今のうちから最低限やっておきたい筋肉エクササイズ、食生活の注意点などを知り、今年こそ「筋トレ習慣」を身に付けよう。

  • 第3波を乗り切るためのコロナ対策

    新型コロナウイルスの新規感染者が再び急増し、日本は今、流行の第3波を迎えている。今後さらに気温と湿度が下がると、ウイルスの生存により適した条件が整うようになる。これ以上の流行拡大を防ぐためには、1人1人が感染予防策を改めて見直し、感染リスクの高い行動を避けて生活することが不可欠だ。第3波を乗り切るためのコロナ対策を、もう一度まとめた。

  • 寝たきり予備軍「フレイル」を防ぐためにできること

    老化を防ぎ、健康寿命を延ばすためには、加齢により心身が衰えた状態である「フレイル」の予防が必要になる。フレイルは、健康な状態と要介護状態の中間に当たるが、これを避けるために特に重要なのが「筋肉量の維持」だ。筋肉量が減少すると、足腰が弱くなって寝たきりにつながるだけでなく、認知症や心疾患のリスクが上がることも分かってきた。筋肉量を維持し、フレイルを防ぐために何をすればよいだろうか。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設 日経Gooday初割キャンペーン

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.