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【PR】「老後に必要なのは“お金”よりも“筋肉”」ドクターが勧める新・腸活

医療現場でも注目されるスーパー食物繊維

 腸内環境を整えるには大きく2つの対策が知られている。まず、乳酸菌やビフィズス菌など、有益な生きた細菌(善玉菌)を取り入れる「プロバイオティクス」。もう一つが、善玉菌のエサとなって増殖させ、有害な細菌の増殖を抑制する「プレバイオティクス」だ。プレバイオティクスのなかでも大腸の働きを活性化させ、腸活に有用な食物繊維は積極的に取り入れたい。

「食物繊維には、便のかさや大腸内の水分を増加させる働きのほか、善玉菌のエサとして発酵する性質を持つ繊維もあります。数ある食物繊維のなかで、流動食をはじめ、医療現場でも広く活用されているものが、インドなどで栽培されるグアー豆由来のグアーガム分解物(PHGG)です。グアーガム分解物は他の食物繊維より発酵性が高く、大腸粘膜のエネルギー源となる酪酸を多く生成。そのためプレバイオティクス作用に優れ、欧米では排便トラブルを抱える人の栄養管理に用いる食物繊維として、このグアーガム分解物が推奨されています」

グアーガム分解物摂取2週間後には増加傾向に
グアーガム分解物摂取前に週に平均4回未満だった排便回数が、2週間後には5回を超えた。

血糖値スパイクのリスク減にも

 空腹時のドカ食いなどで血糖値が急激に上がると、体はそれを下げるための作用が強く働き、いわゆる血糖値スパイクの状況になる。血糖値スパイクを長期にわたり放置しておくと、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクも高まるため要注意だ。グアーガム分解物には、食後の血糖値上昇をゆるやかにする機能もある。「糖分」「糖質」が気になる人はぜひチェックしてほしい。

「腸管・大腸の活性化や体の強化に大きく寄与するものが酪酸です。グアーガム分解物は短期間での便通改善が期待できます。また同時に、血糖値上昇の抑制にも有効と考えられます」

 高齢化社会が進み、サプリメントなどを活用しながら自身で健康を維持する、セルフメディケーションは今後ますます重要に。「腸は第二の脳」とも呼ばれているが、良質な食物繊維の摂取による腸活が健康長寿の秘訣といえそうだ。

食後血糖値のピーク値を抑制
食事のときにグアーガム分解物を摂取すると、食後30~60分の血糖値の上昇がゆるやかに。

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