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離れて暮らす“親の老い”はどこで感じる?

2人に1人が「実家の状態」で実感

 鈴木 英子=ニューズフロント

 ヤマトホールディングス傘下で片付けや整理、清掃などの生活支援事業を手がけるヤマトホームコンビニエンスは、60代以上の親を持つ男女を対象に、実家の片付けに関する意識および実態調査(調査期間:2015年8月5日~7日)を実施した。その結果から、子供世代の2人に1人が、実家の様子で親の老化を実感していることが分かった。

 親と離れて暮らし、1年に1回程度実家に帰省する30代~50代の男女500人に、帰省した際に親の老いを感じるポイントを尋ねたところ、「親の見た目・言動」が86%にのぼったほか、51%が「実家の状態(家や部屋、庭などの状態)」と回答した(図1)。

図1◎ 実家に帰省した際、親の老いを感じるポイント
実家に帰省した際、親の老いを感じるポイント
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