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ビジネスパーソン6割が疲れ気味、「◯◯する時間が欲しい」

年代で異なる欲しいものの割合

 鈴木英子=ニューズフロント

 日々の生活の中で、休養が「十分にとれている」と答えた人は14.9%にとどまり、31.4%が「全くとれていない」もしくは「ほとんどとれていない」と回答した(図3)。

図3◎ 日々の生活の中で休養がとれていると感じるか
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図4◎ 日々の生活の中で休養がとれていると感じるか(年代別)
[画像のクリックで拡大表示]

 年代別で見た場合、60代は休養を「十分とれている」(28.0%)と答えた割合が最も多く、「全くとれていない」(2.0%)が最も少ない(図4)。逆に20代は「十分とれている」(7.5%)がすべての年代で最も少なく、「全くとれていない」(11.5%)は最多だった。

年代で異なる、今欲しいもの

 今欲しいものは何か聞くと、1位の「お金」(85.9%)に次いで、「時間」(45.3%)と「休み」(45.2%)がほぼ同率で並んだ(図5)。4位以下には「パートナー(彼氏・彼女)」(17.4%)、「趣味に使うもの」(16.0%)、「家」(12.8%)、「車」(11.5%)が続いた。

図5◎ 今欲しいと思うものは
[画像のクリックで拡大表示]

 年代別では、20代は「休み」を望んでいる人が54.0%と他の年代より多く、「パートナー」(28.2%)の約2倍に上る(図6)。また、60代は「休み」が31.0%と全年代で最も少なく、一方「趣味に使うもの」は20.5%と、他の全ての年代より多かった。

図6◎ 今欲しいと思うものは(年代別)
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