日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > トピックス  > トクホのイメージ、2~3位は「健康」「効果」、1位は?  > 2ページ
印刷

トピックス

トクホのイメージ、2~3位は「健康」「効果」、1位は?

利用者がトクホに求める効果は「脂肪」に関連したもの多く

 鈴木 英子=ニューズフロント

トクホのイメージ、男性の2割は「気休め」と回答

 トクホについてのイメージは、「価格が高い」(56.3%)が1位、「健康に良い」(41.3%)が2位、「効果が高い」(30.9%)が3位となった。一方で、「気休め」(18.4%)との意見が4位に続き、特に男性30代と60代はともに3割近く(27.5%)が「気休め」と思っている(図3)。

図3◎ トクホに対して抱いているイメージ
[画像のクリックで拡大表示]

 どのような効果のあるトクホ商品を購入したいと思うか聞くと、「体脂肪低下」(51.6%)が1位、「中性脂肪が付きにくくなる 」(50.9%)が2位となり、脂肪に対する効果への期待が大きい。性年代別の特徴を見ると、男性50代~60代では「血圧低下」への期待が他の層より強く、女性の40代以上は「骨の健康を維持」を望む声が5割を超えた(図4)。

図4◎ トクホで魅力を感じる効果
[画像のクリックで拡大表示]

先頭へ

前へ

2/2 page

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 60代以降で急増! 男を悩ませる前立腺の病気

    中高年にさしかかった男性にとって、病気が心配になる臓器の1つが「前立腺」だ。前立腺の病気のツートップ、前立腺肥大症と前立腺がんは、いずれも中高年になると急増する。前立腺肥大症は夜間頻尿などの尿トラブルの原因になり、前立腺がんは、進行が遅くおとなしいがんと思われているが、骨に転移しやすいという特徴があり、怖い一面もある。今回のテーマ別特集では、前立腺の病気の症状から、具体的な治療法までを紹介していこう。

  • 悪玉コレステロールを下げ、善玉コレステロールを上げる実践的な対策

    健康診断で多くの人が気にする「コレステロール」。異常値を放置すると動脈硬化が進み、心筋梗塞や狭心症のリスクが高まっていく。数値が悪くても自覚症状がないため、対策を講じない人も少なくないが、異常値を放置しておいてはいけない。では、具体的にどのような対策を打てばいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、健診結果のコレステロール値の見方から、具体的な対策までを一挙に紹介していこう。

  • 老化を進める「糖化」から身を守る対策とは?

    “老けにくい”体にしたいというのは誰もが共通に思うこと。その老化の原因の1つとして最近注目されているのが「糖化」だ。この糖化、見た目の老化はもちろん、体内の血管や内臓、骨、関節などの機能低下にも密接に関わっているという。糖化リスクを遠ざけ、老化を遅らせるためには何を実践すればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、糖化の健康への影響から、その対策までを一挙に紹介しよう。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.